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2012年3月 1日 (木)

姦しい男達

一面の雪が、あっという間に溶けてゆくほどに暖かな三月を迎えています。

今日は、藍甕の面倒を見る日としまして、染めはしないつもりでした。

その分、気持ちに余裕があったのか、なんと目覚めが朝8時。

久しぶりに熟睡しましたが、さすがに我が家の布団は結構ですね。

 
午前中のんびりしていると、11時頃に金子庸三さんが入らした。

今日は、初老三人組の高橋さん中沢さんと昼食会をやろうと云うことになっていたのです。

彼が書いた田中正造の劇の台本を読んだ感想から、先ずは会話が始まりました。


読後の感想は、「巻を置くあたわず」と云うほどに面白かったこと。先ずはこれが前提。

台詞が余りに説明的に過ぎるけれど、作者の意図が良く現れていて面白かったけれど、台本としては、役者にもう少し信を置いて語らせても良いのではないか。

 
などと話しをしていると、八王子から山田さんが来工。

今回は、佐野駅で自転車を借りて、1時間掛けて閑馬まで入らした。

私たちの会話に参加、といっても聞き役。

せっかくだから、田中正造についてひとくさり紹介してから、金子さんと議論再会。

 
そこに、高橋さんと中沢さんが到着。

しばし、演劇の話に花が咲き、お昼としました。

 
それからなんやかやと話しが弾み、金子さんが帰ったのが3時を過ぎておりました。

その間、全く話しが途切れない。

家内が「男を三つ書いて姦しいって云うんじゃないの」と、しみじみと言うほどにうるさかったらしい。

 
金子さんが帰った後は、早池音神楽佐野・足利公演の話しになり、実行委員長の木村克子さんも入らして細かな打合せ。

ホームページも出来ましたので、ご覧下さい(正式なご紹介は、プレスリリースを待っていたします)。

私は、藍甕の手入れもし、それを山田さんに見せながら、また神楽の打合せと、なんともめまぐるしい時間を過ごし、気がついたら午後7時。

 
佐野市の活性化を図る「いっ展べぇ」というイベントの打合せがあったので、急いで商工会議所へ行って会議に参加。

これについても、近々にご紹介しなければなりません。

 
午後8時半には帰宅。

忙しかったなぁ。

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