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2012年3月 6日 (火)

神様に捧げる仕事

三月に入ると、さすがに暖かくなりました。

毎日毎日、染め仕事に勤しんでおります。

暖かくなったとはいえ、その前が寒すぎましたから、まだ、ストーブは欠かせませんし、雪も降るし雨も降る。

雨が降れば、洗い物が乾きませんから、藍染のモチベーションが下がる。

以前なら、グダグダと仕事をしたもんですが、最近、ずいぶん変わりまして、淡々としっかりと出来ることをしております。

 
神楽界のマイケルジャクソン」なんて冗談めかしてご紹介した佐々木さんが、「神楽というのは、神様を楽しませる為にある。では、観客のために舞わなくても良いのか。観客とは、神楽にとってどういう存在か。それは、皆さん一人一人に宿る神様がいらっしゃるから、その神様に楽しんで貰う。それが、神楽です」。とおっしゃった。

実はこの言葉で、気づいたことがありましてね、三波春男が「お客様は神様です」と言った言葉の、真の意味についてです。あれは、佐々木さんと同じ意味合ではないかとね。

私は三波春男が大好きで、彼が紅白歌合戦に出なくなってからは全く見なくなったくらいですが、やはり、凄い人だと今更ながらに思いました。


極々最近、天命鋳物の若林真秀さんが、「大川さん、我々の仕事は、神様に捧る仕事です」とおっしゃった。

確かに我々の仕事は、一千年以上の歴史がある。

何故続いてきたかと言えば、そう言う意味があったのかと、これにもまた、気づかされました。

 
そんなこんなで、私もずいぶん変わったわけですが、それは早池峰神楽との出会いがそうさせた分けです。

佐野市と足利市で早池峰神楽公演を企画し、私も実行委員の一人ですが、8日に、会場となる唐沢山神社の宮司に正式にご挨拶してから、この場でも発表したいと思います。

 

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