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2012年6月11日 (月)

心機一転 ギャラリーの引越

ギャラリーを、2階から1階に引っ越しました。
 

なんとか日曜日にオープンしようと、神楽公演終了後から、大掃除と大片付けに励んでおりました。

何故そんな気になったかというと、神楽公演を契機に、東北被災地支援の形を変えようと思ったからです。

先ずは、自分の足下をしっかりさせなければ、本末転倒となりかねませんし、どうも、そんな気配もなきにしもあらずだったのです。

 
先ずは、1階入り口に山積みされていた支援物資を、片付けさせていただいた。棄てた分けじゃありません。別の場所に移したのです。
Siwake          (ここで仕分けして被災地に発送していました)
 
そもそも1階は、いわゆるアトリエで、日本語で言えば作業場でしたから、アイロン台や業務用のミシンがあったわけですが、それらも倉庫と2階に運んだ。

ミシンが重くて大変だなと思っていたところに、初老3人組の高橋さんと中沢さんが神楽公演実行委員会の最終会議の打合せでお見えになったので、ついでと言ってはなんだけれど、別の場所に車で運んで下さって大助かり。

書類棚をどうしようかと思っていると、ご近所の溝越さんが来てくれてお手伝いして下さり、これも無事終了。

後は、大掃除。

 
床はコンクリートの打ちっ放しですから、先ずは埃を取るために、水に濡らした新聞紙で隅から隅まで掃き清めました。

閑馬に越してきた時に買った業務用の掃除機が壊れて使えないというので、ちょっと苦労をしていると、千葉から橋本夫妻がお見えになって直してくれた。

それだけでも大助かりだったのですが、2階にあった竹製の飾り棚を1階におろすのをお手伝いいただき、ついでに大掃除も。お蔭で土曜日の夜には、おおざっぱに店作りが出来るまでになりました。

 
さて日曜日。

この日までにギャラリーを仕上げ、お客様を迎えたいと思っておりました。

お客様がいらっしゃる根拠は何もありませんが、ギャラリーを作れば必ずどなたかお見えになるだろうと思いこんだだけのことです。

朝から仕上げに励んでいると、宇都宮の大お得意のSさんから「これから行くわよ!」と電話が入りました。

思い込みがその通りになって驚きましたが、午後になるというので、急いで商品も並べて、遂に新しいギャラリーが出来上がりました。


先ずは入り口
Gallery_ent

入った全景
Gallery3

奥から
Gallery_far

支援物資が山積みだった場所には、竹を焼いて作った飾り棚を置きました。
Gallery7

  
東北支援真っ最中にお見えになり、部屋が物資で一杯だった事を知っているSさんは、入るなり「あら!きれい!」と言って下さった。

それから話が弾みまして、大きなお買い物もして下さったけれど、奇跡のようなことも起こった。

それは、被災地支援のことでもあるのですが、それは次回と致します。


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