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2012年11月22日 (木)

世相雑感

最近の百貨店の売り上げは、全体的によろしくないというニュースがありますが、それは、何処も同じ秋の夕暮れだ。

日本経済新聞にも「10月の百貨店売上高、6カ月連続減少 前半に冬物衣料が苦戦」という記事が出ています。

 
この不況は、リーマンショック以来長い。

私は政治不況だと思っておりまして、つまりは民主党不況だと。

我々零細企業には切実ですが、何せ規模も声も小さいですから、政府に届くわけもなく、歯がゆい思いをしておりました。

先の総選挙の時、「民主党を選ぶことは、不況と混乱を選ぶことだ」と、既に来店客数が減りだした百貨店で仲間に熱弁を振るったものですが、これまた力及ばずだった。

 
リーマンショックで株価は一時、7千円台前半まで落ち込んだ。

麻生さんは、矢継ぎ早の経済政策で、それを直ぐに1万円台に戻したことなど、国民は理解しようともせず、今はお忘れでしょうね。

麻生首相は当時、「この不況は100年に一度。全治3年」と云っておりましたが、彼が政権をそのまま担っていれば、今頃は不況から脱出していたでありましょうが、死んだ子の歳を数えるほどに虚しいことだ。


ようやく解散総選挙となりました。

政治不況、つまり民主党不況からようやく脱出する機会が訪れた。

 
私は仲間内に、「解散と同時に円安・株高に向かい、総選挙で安倍政権が実現すれば、今の不況から180°変わって景気が良くなる」と、予言をしております。

安倍さんは、復活の兆しもない頃から金融緩和を主張し続けてきたことを私は知っていましたので、そのわけも説明しましたが、その通りになりつつあります。


民主党政権は、反安倍・麻生・自民という、当時の空気を作り出したマスコミに影響された国民によって作られたものですから、責任は民主党にあるわけではなく、国民にあります。

安倍さんの金融緩和発言に、そのマスコミと与党民主党が反発している。

彼らの云うとおりにして、この不況と混乱があるのですから、今度は逆の選択を国民にはしていただきたいけれど、果たしてどうなりますことやら。

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