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2013年2月

2013年2月26日 (火)

鶴屋「くらしを彩る職人展」終了!

鶴屋の催事が無事終了。

いろんな方が、お見えになりました。

先ずは春ちゃん。

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春ちゃんは、震災被災地支援にいち早く行動し、2011年4月初めには、熊本から仲間とバスに乗って食糧やらなんやらを運んだ。

それを知った私は、被災地に果物など、関東では手に入り難いものを調達して貰って、被災地に送っておりました。

家内達とも一緒に被災地に行き、また一人でも行って、被災者を励ますことを今でもやっている。

電話してますが、相手は私の家内。

話しが尽きない様子です。

 

熊本在住の木工作家の甲斐さん。

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元ジャズベーシストで、工芸界の正会員でもあるという変わり種。

熊本の山の中に住みつつ作品を作っていますが、寡作の人でもある。

ですから、度々展示会をするわけにもいかず、年に数度といったところらしい。

以前、天草の鶴屋で、甲斐さんと私の二人展をやりました。

今年の秋にまたやろうという事になりました。

 
大分から、相模原伊勢丹でお世話になった元担当の佐藤志穂さんや、オンセの高江さんも顔を出してくださった。

賑やかな中にも、落ち着いた一週間を過ごさせていただきました。

お客様にも、スタッフにも、メンバーにも感謝であります。

2013年2月25日 (月)

鶴屋6日目

寒い日が続いていますが、熊本はコートが必要ありません。

どうも、この辺りが難しい感じがします。
 

若い人が来て、私に政治談義を仕掛けてきた。

少しずつ答えていたら、随分長い時間経っておりました。

彼は「見識が深いですね」と、私のことを言った。

齢を重ね、経験を積んでいるだけのこと。

「今の若い者は」と言いたくはないけれど、この辺りの認識がなければ、勉強は出来ないと私は思います。

他の経験を我が事とするのは、大切な事じゃないかとも思います。

2013年2月24日 (日)

鶴屋五日目 くまモン

私はゆるキャラが嫌いです。

理由は、子供騙しだから。

我々の世界に入ってきて欲しくないもので、子供相手に楽しんでもらいたいと思う。

特に町おこしなんかに使われると、虫唾が走る。

我が佐野市にも「さのまる」というのがあって、誕生から一周年を記念して、今お祝いのイベントをしているらしい。

私は佐野市にいなくてよかったし、ツイッターで佐野市がさのまるの宣伝しているのを読んで、何か書いてやろうかと思ったくらいです。

でも、余計なお世話だと思って、佐野市のツイッターフォローをやめてしまいました。

実際に見ているけれど、太くて動きが悪くてちっとも可愛らしくない。

 

さて、熊本にはかの有名な「くまモン」がいる。

これは大成功。

なんでだ?と聞いたら、姿かたちも動きも可愛らしいとみなさんおっしゃる。

担当が4人くらいいて、熊本以外へは、その中で一番動きのいい人が行くのだそうです。

 

今日の夕方、小腹が減って困ったときに、くまモンのお菓子が差し入れられた。

それも、たくさん種類があるらしいのですが、私が頂いたのは、これ!

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美味しかったし、これくらいになると文句のつけようもありません。

すごい!

2013年2月22日 (金)

鶴屋3日目 ヤクルト

鶴屋の一日は、ヤクルトを買うことから始まります。

ヤクルトレディーが会場まで来てくれるのです。

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私が愛飲しているのは「蕃爽麗茶」!

んーーーーん、不味い!っと云いながら飲んでおります。

2013年2月21日 (木)

鶴屋2日目

熊本も、今年は寒い。

それでも、暖かなコートを着るほどじゃない。

これが、我々洋服の世界は困るんで、コートが売れません。

まあ、時期も中途半端で、二八の二ですからね。

 

それでも何とかしようと、いつものようにレイアウトを工夫しました。

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これを ↓ こんな風に
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これを ↓ こんな風に
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結果は?

出たと思います。

2013年2月20日 (水)

鶴屋初日と小泉八雲旧居の事を少しだけ

鶴屋百貨店の「くらしを彩る職人展」が、無事始まりました。

紺邑はこんな感じです。

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鶴屋の裏側に、小泉八雲の旧居があります。

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趣のある日本家屋ですが、小泉八雲が日本に初めて上陸したときの印象譚は、日本は青ばかりというもの。

もちろんそれは、藍染です。

2013年2月19日 (火)

熊本鶴屋「くらしを採る職人展」

あす20日から26日まで、熊本市の老舗百貨店鶴屋本館6階催事場で開催されます「くらしを採る職人展」に出店します。

年に一度の熊本ですが、気がついてみたら紺邑は、九州には此処しか来なくなりました。

昔は大分トキハ、博多大丸、長崎浜屋、久留米岩田屋、鹿児島・宮崎・日南山形屋と随分来てました。

隔世の感ありですな。

2013年2月18日 (月)

完治宣言!

今朝起きましたら、体調がずいぶん良くなっています。

私はそれが声に出るのですが、昨夜寝る前と全く違ってまともになりました。

ここに謹んで、完治宣言をさせていただきます。

ようやく身体も心も動くようになりました。

辛かったぁー。

2013年2月16日 (土)

横田ご夫妻の講演会

地元の佐野市で行われた、横田めぐみさんのご両親の講演会に行って参りました。

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我が子が同じ目にあったらと思うと、お二人のご心労が如何ばかりかと思います。

早紀江さんは、国民全体が我が身の問題として考えるべき事だとおっしゃったけれど、正しくその通りでしょう。

さて、我々に何が出来るかといえば、朝鮮民主主義人民共和国(通称北朝鮮)の、人間とも思われない所行を認識することから始めなければなりません。彼らは、何も罪のない日本人を拉致して連れ去った。そしてミサイルを飛ばし、核実験も行っている隣国であることも。

両毛地区は、彼らと親しい所です。それも、思い起こさなければなりません。

住んでいる人達は、知らないのか知らされていないのか知ろうとしないのか、私は分かりません。

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ご夫妻ともにご高齢です。

日本政府は、もう何年も、北朝鮮と交渉すら出来ていないと言います。

一時も早い解決を願いますが、幸い、安倍さんがまた首相に返り咲いた。

党は違うけれど、中山恭子さんの関与も期待したい。

政治は、国と国民の平和と安全と財産を守ることこそ使命です。

それを忘れてきた事が日本の戦後の問題としてあり、その象徴が拉致問題であるように思います。

2013年2月15日 (金)

渋沢栄一と佐野市

日本の資本主義の礎を築いた渋沢栄一は、藍を扱う大きな藍商でした。

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その商才は幼い頃からあったそうで、関東各地の葉藍の仕入れ方に抜群のものがあったと語り継がれてもおります。

栄一は、現埼玉県深谷市の人。その辺りの藍を、武州藍といいます。

佐野市は江戸後期から藍の産地だし、足尾鉱毒事件の田中正造は藍を作り、お金を儲けた人。

この二人に接点のあるなしはともかく、渋沢栄一は必ず佐野と縁があると、私は考えておりました。


昨日、所用があって天命鋳物の若林秀真(ほつま)氏と長い時間話す機会がありました。

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たまたま佐野市と藍の話しになり、「藍を扱っていた渋沢栄一は、必ず佐野に来ていますよ」と申し上げたら、「え?我が家の裏の家内の実家には、渋沢家から嫁に来てますよ。家内の母方は渋沢家です」と、驚き入ったお話しをなさる。

漠然と考えていたことが、事実だった。

しかし、さもありなんで、佐野市が益々面白くなって参りました。

2013年2月13日 (水)

烏山和紙 福田弘平先生逝く

今朝、何気なく家内が「福田弘平先生が亡くなったんですってよ」という。

驚いて調べてみたら、1月19日にお亡くなりになったそうです。

栃木県の手仕事会の大先輩で、お世話になったし、足利にもよく足を運んでいただいたものです。

政治が好きで、烏山町長もお努めになったけれど、そのころからお付き合いが遠のいておりました。

  

烏山に工芸村を作ろうという動きがありました。

わが両親は、老後をそこで暮らそうとしまして、そのプロジェクトに私も参加して計画立案に関わり合った。

その頃はしょっちゅう烏山に行きまして会議し、視察旅行にも行った。

福田先生は心臓に持病をお持ちだったから、一緒に風呂に入ってもいつも腰湯。

体型を見ると、さもありなんでありました。

烏山和紙は千数百年の歴史があると言われますが、今は福田製紙所一軒だけのようです。

「入江侍従長から、歌会始で使う和紙を考えておいて欲しいといわれてね、奈良時代にすいた和紙が今も使われているんだけれど、そろそろ切れるという話しだった」と私に教えてくださった。
 
 

政治の世界だけではなく、我々下野の工芸の存続発展にも大きな力を発揮されたリーダーでありました。

思い出は尽きませんが、ご冥福を心からお祈りいたします。

お世話になりました。

合掌

2013年2月10日 (日)

漢方薬

ある看護師によると、今年のインフルエンザは咳がなかなか止まらないという。

そこで、漢方の咳止めを頂いて来ました。

これで楽になることを祈りつつ、お休みなさいませ。

2013年2月 8日 (金)

未だ病中!

困ったもので、未だに治りません。

熱はないが、咳が止まらない。

それも、肺の芯から出るような奴で、病気に慣れていないから大変。

恥ずかしながら私、入院の経験もないのであります。

「こういう奴は、突然いなくなって『あんなに元気そうだったのに』と言われるだろうな」と言ったら、「そんなこという奴に限って長生きする」とも良く言われる。

私は長生き希望じゃないけれど、病はいけませんね。

人に移さないように、大人しくしておりますです。

2013年2月 3日 (日)

節分 インフルエンザ

家内と交代して工房に帰って参りまして、身動きせずに寝込んでいます。

相手はテレビとインターネットだけれど、長いものなど書けず、ボーーーーーーっと暮らしていますが、これは辛いな。

病に慣れていませんのです。
 

節分の日、家内が帰ってきて一安心。

18時13分仙台発の新幹線に乗り、8時40分に佐野駅に着いた。

仙台は、近いですね。
 

久し振りに豆まきもせず、大人しく過ごした節分でありました。

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