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2013年4月

2013年4月27日 (土)

上六3日目 懇親会

またまた、展示のレイアウトを変えてみました。

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見やすくなったと思います。

お客様も立ち寄られるようになりました。

難しい物です。
 
 
終わってから、懇親会。

大凡の人達が出席します。社員もです。

何故なら楽しいからなんですが、協力し合い、一体感を醸成する役割が、この懇親会にはあります。

だから、私も無理をしてでも出席しますし、司会もするし歌も唄うしバカもする。

出席は強制ではありませんが、実は数年間、私は出席しなかった時期があった。

どうしてかというと、っと言う話しは面倒ですから止めますが、今回も、そんなばかばかしいことになりそうだったから、二次会も出ずに帰って参りました。 
 
 
上六の催事が何故成功したかという理由の一つに、この一体感があった。

それがいつからか崩れ、それが衰退の理由でもあるでしょうが、今更指摘しようという気力もありません。
 
 
でも楽しかった。

親睦会の幹事達や、宇治君初めとする出席した百貨店担当者の皆さんには、お疲れ様でした。

2013年4月26日 (金)

上六2日目

午前中が静かなのは上六の特徴でしたが、午後はどうかといえば、昔日の面影は全くありません。

どうしてそうなったかなどという話しは、もうどうでもよろしいけれど、今後の日本全体の行く先はどうなるのだろうかという不安は皆さんにあるようです。

♪先のことなど わからない♪と歌うのはケセラセラ。

そういう生き方もあるにしろ、私は条件付きで日本は生き返ると思っていますし、その理由を縷々述べたけれど、夏を過ぎた頃から、日本は大きく変わるだろうとお話しを致しました。

 
 
そんな一日が過ぎ、大阪の友人が迎えに来てくれて、大阪のダウンタウンへ。

通天閣の周辺です。

総勢五人。
 
実に面白そうなメンバーで、ゆっくりと会話を楽しみたかったけれど、時間切れで帰って参りました。
 
 
まだ2日目が終わったばかり。

疲れは取れません(涙)

2013年4月25日 (木)

上六初日

昨日、染め仕事が終わらず、大阪近鉄百貨店上本町店の準備だったのですが、担当に電話して朝の準備にして貰い、そのままお仕事。

4時55分佐野発のバスに乗るのに、4時過ぎまで染め。

大あわてでバスに乗り、新幹線に乗り継いで、ホテルに入ったのが午前0時近く。
 

それからなんだかんだして、寝たのが午前二時。

朝6時に起きて、準備して、朝ご飯を食べて、なんて忙しく過ごして準備開始。

なんとか間に合って開店。
 

名和さんご夫妻も入らして、賑やかに過ごさせていただきました。

賑やかだったけれど、成績はそれ程でもなし!だったけれど、それは仕方ない。

 
今日のごちそうはこれ!

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奈良の超辛口の酒と奈良漬け。

双方とも奈良だけあって、相性抜群。

今、幸せな晩酌中です(^^)/

2013年4月22日 (月)

役人と政治家の役割 そして認識 と云うお話し。

今日は疲れて身体が動きませんので、午前中はお休み。
 
午後は、足利に行ったり市役所に行ったり来客があったりで、忙しく働かせていただきました。
 
 
きのう、弟子の山田君に、政治と行政の話しをしました。
 
「お役人は能動的に動こうとせず、責任も取ろうとしないものだ」と言ったら、「それは困りますねぇ」と言うから、「違うよ」と。
 
「善悪で捉えるから良いの悪いのと云う話しになる。お役人はそういう物だという認識が、我々には必要なんだぞ」と。
 
「お役人はそういう物だと認識すれば、どう動かしたら良いかが解る。だから政治家が必要なんだ。政治家は辞めることが出来るが、お役人は一生涯役所で働きたいだろ。だから、政治家が責任を取って役人を使うようにするんだ。それが政治家の役割だ。何か政策を実行しようとするとき、政治家が責任を取る姿勢をしっかりと示せば、役人は意気に感じて働いてくれる物だ」と。
 
 
そして午後、ある政治家とお会いしましたので、同じ事を語らせていただいたら、「その通りです」とおっしゃった。

こういう政治家は信用できます。
 
そして、これからの農林業について、エネルギー問題・環境問題について熱く語り合いました。
 
別れ際に、「私はお役に立ちたいと思っています」と言ってくださった。
 
 
私も大人になりましたので、一市民として、地元にお役に立てるように、少し動こうと思います。

2013年4月21日 (日)

二人展終了!珍客来る。

栃木県小山市の画廊「たから園 現代工芸」で行われていた二人展の最終日。

お客様をお見送りしていると、目の前にタクシーがとまり、中の女性が手を振ってきた。

どう考えても、栃木県にいるはずがない京都の人だ。

「どこかに行く途中かい?」と聞くと、わざわざ小山まで私に会いに来たのだという。

別に色っぽい話じゃない。

仕事の相談。

「電話してくれれば良かったのに」と言うと、「だって、電話だったら簡単に断られちゃうでしょ!」と、ごもっともな返事。

仕方ないから相談に乗っていると、そこに某百貨店のS氏が来た。

この人とこの女性は、電話では話している。

会うのは初めて。

紹介したら、S氏も居るはずのない人が居るわけだから、初めは訳がわからなかった様子。

無理もありません。
  

 

こんな事は二度と無いでしょうから、記念撮影。

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おかげでにぎやかな最終日となりました。

 

ご来店いただいた皆様、店主、相方の櫻井満さんに感謝をしつつ、閉会といたします<(_ _)>

2013年4月19日 (金)

餃子

ご近所の陶芸家、栗原さんが、餃子を作ったとフェース・ブックに写真付きで書き込んだ。
 
私がそれを見たのが、腹が減りだした夕方6時過ぎ。染め仕事も終わる頃だった。
 
「そろそろお腹が空いてきたところに、この画像は毒ですなぁ」とコメントしたら、「大川さん、30個冷凍したばかりです。よろしかったら15個差し上げましょうか?」と返事が返ってきた。

もちろん、いただきました。

 
お家に頂きにあがると、焼き方まで御指南してくださり、帰ってから生まれて初めて餃子を焼きました。

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少し焼きすぎたけれど、そんな事にはビクともしない美味しさ。

疲れ果てて料理もしたくなくなっていた洋子さんも、「これは美味しいねぇ」と言う。
 
 
栗原さん、本当に美味しい餃子をありがとうございました。

また、宴会で美味い物を食べさせてください(^^)/

2013年4月17日 (水)

小山画廊 「たから園 現代工芸」の二人展

4月14日(土)~21日(日)まで、栃木県小山市にありますお茶屋さんのギャラリー「たから園 現代工芸」で、アート街道66のメンバー櫻井満さんと、二人展開催中です。

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随分大きな看板で、大きな通り沿いですから実にありがたい。

本来、陶芸家達の為のギャラリーですし、オーナーもその道には実に詳しく、作家達にも愛情が溢れております。

私のような染色は、まあ例外なんでありましょうが、それはそれ、これはこれであります。

 

櫻井さんの器が、実に櫻井満になっている。

ある百貨店に紹介したら、これが成功して担当者にも喜んで貰えた。

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こんな感じで展示をしています。

是非、お出かけ下さいませ。

2013年4月16日 (火)

町田終了!無事帰還!!

町田が終了いたしました。

帰りがけに、日本最古の革細工、姫路の白なめし革細工の小野ちゃんにも会えた。

 

代々木発19時10分の佐野行きのバスに乗りたい。

時間はギリギリ。

次のバスは、一時間後。

乗り遅れたら、ゆっくりと夕飯でも食べようと思って、小田急線のホームに行くと、なんとロマンスカーが直ぐに来るではありませんか。

特急券を400円奮発してそれに乗ると、次の駅が新宿。

到着時刻は、18時50分。

 
 
新宿駅で山手線に乗り換え、代々木のJRバスターミナルについたのが19時ちょうど。

佐野に着いたのが20時40分。
 
 
ちょっと買い物して、我が家で夕飯が頂けました。
 
お客様、百貨店のスタッフ、一緒に仕事してくれたコルクにも感謝。
 
 
多分、秋にまた町田に出展いたします。

2013年4月14日 (日)

町田で地震だ!というので、地震のお話し(昼休みに一筆)

午前中地震があり、震源地が栃木だなんて噂が直ぐにあったので家内に電話すると、「え!?何も感じなかったわよ」という返事でした。
まあ、佐野市は天災のないところですけれどね。

 
それで思い出しましたが、2005年8月16日のお昼前、私が出張で羽田に向かっていると、地下鉄が駅で止まったまま動かなくなった。
 
車内放送が、「ただいま地震がありました。安全を確認しております」という。
 
「あら、大変だ」と思って、仙台三越に行っていた家内に電話して、「おい、地震で地下鉄が止まっちゃったよ」と言うと、「何いってんの!震源地はこっちで大変なのよ!!」と言ったとたん、電話が通じなくなってしまった。
 
ニュースを見たら震度6弱の大地震だ。
 
スポーツ施設の天井が落ちて、負傷者が多数出ている様子。
 
しかし、家内の行っていた仙台三越は、何事もなく全員無事。
 
 
私は二十代前半、釧路で大地震に遭い、寝ていた私はドーンという地震の音で起こされ、慌ててズボンを穿こうとしたけれど穿けず、デパートも物が落ちでグチャグチャになり、線路もグニャグニャになって帰るに帰れなくなった経験がありまして、それ以来、そんじょそこらの地震では驚かなくなっておりました。
 
当時は震度を体感で測っていたようですが、その地震は5強とされました。
 
家内はこれで、私の経験を超えてしまったけれど、地震への恐怖は消えることはないようです。
 
 
宮城県ではその後の2008年、震度6強の岩手・宮城内陸地震が起きて、藍染めで有名な栗駒の千葉家が大きな被害を受けました。
 
山の崩れた映像は、衝撃的でありました。
 
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そんな大地震は日本中で幾度も起きているけれど、原子力発電所の大事故は、東日本大震災を含めて福島第一原発ただ一例しかない。
 
それも、大きな津波を伴っていたからだけれど、同じように津波をあびた東海村第二なども無事だったし、福島第二原発も女川原発も何事もない。
 
なぜ、福島第一だけが事故を起こしたのか、そういった検証が必要だと思うけれど、原発反対世論はただただ原発を止めろと言うだけだから、事故原因も明らかにされない。
 
皆さん、すこし冷静にお成りになったら如何でしょうかね。
 
そうでなければ、被災者が救われません。

2013年4月13日 (土)

町田小田急土曜日

のんびりとやっております。

それでも、大勢のお客様が目の前をお通りになる。

百貨店としては、なかなかの賑わいです。

藍染めにもご興味が有る方もいらっしゃいますが、ちょっと気になるのは販売単価。

 
今回は、余り高くありません。

これが改善されることを祈りつつ、後3日間、相手がコルクですから、助け合いながら、やはりのんびりと仕事させていただきます。
 

2013年4月12日 (金)

東高円寺の中華料理屋

私は杉並の娘のところから通っていますし、コルクも沿線は違うけれど杉並から通っている。

 
「たまには飯でも一緒に食おう」ということになり、コルクの行きつけの、東高円寺の中華料理屋に行きました。

 
高円寺の北口に、素朴で安い中華料理屋があって、我が家族全員とコルクとで夕飯を取ったことがあるのですが、その系列だという。

「あそこより良いです。大川さんが、絶対に気に入りますよ」と云うので行ってみると、大気に入り!あんな良いところはありません。

 
先ずは当たり前ですが、料理が良い。

値段が、考えられないほど安い。食べて飲んで、腹一杯になって2000円掛からない。

ご主人夫婦(上海の人)が気さくで、居心地がよい。
 
 
余りに良くて、写真はありません。

ネットに紹介記事があるかなと思って探しましたが、ありません。店の名前は、忘れました。
 
 
私が丸ノ内線沿線の住人なら、毎日行っても良いですね。

ただのご紹介でございました。
 
 

2013年4月11日 (木)

町田小田急2日目 レイアウト変更!

コルクは、私のことに対して、なんだかんだとうるさい。

私の作務衣姿が似合わないと、着ることを許してくれない。

展示のレイアウトが、どうもせせこましく不自然だという。

作務衣は着なきゃ良いので着ていないけれど、担当の高坂君が着て、「あれ!?作務衣は着ないんですが!楽しみにしていたのにな」と、私のブログを読んでいるから言ったけれども、コルクが許さない。
 

レイアウトは変えることにしました。

もちろん、コルクと高坂君が手伝ってくれた。

P1020359これをこういう風に。
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P1020357これを、こういう風に。
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実を言うと、高坂君の配慮で、売り場面積も広くなりました。

「大分すっきりしました。これで、お客様との距離が近くなって、話しかけてきますよ」っと、コルク。

その通りにはなったんですが、話しばかりなりけりです。

2013年4月10日 (水)

町田小田急初日 コルク絶好調!

今回は、福島の「コルクハウスなずな」と一緒です。

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日本で唯一のコルク細工。

作っているものは、帽子、財布、洋服、バッグ等々のトータルファッション。

これがまた、私の藍染めにも良く合うので、今回は電話して「一緒にやらないか?」と、私が誘って実現しました(昨年は、広島の福屋で二人展をしました)。

こいつが絶好調。

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写真じゃ見えにくいけれど、お客様が引きも切らない。

驚きましたね。

 

この男は、年寄りの私の面倒をよく見てくれます。

そんな私は、ゆっくりと仕事させて貰いましたとさ。

2013年4月 8日 (月)

伊勢丹新宿店「日本の手仕事展」終了(^^)/

伊勢丹新宿店「日本の手仕事展」終了しました。

お客様始め、お世話になった皆様に感謝。

 

今回は私、生まれて初めて作務衣を着て販売いたしました。

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気恥ずかしいですが、着てみると楽ですねぇ。

何で初めてかと云いますと、綿地は地元の機屋で織ってもらっているオリジナルで、染める手間が掛かるために、紺屋の白袴で自分の作務衣などとても作れなかったからです。

なんで着ているかというと、いつも品切れで作務衣がない物ですから、私がモデルになって注文をお受けしようと、こういう魂胆なのであります。

柔らかくて軽くて丈夫で長持ち。

色は、お好みで(^^)/


 

さて明日は、佐野藍復活の事で、ちょいと逢う人がいますので帰宅しております。

朝から染めをして、人と逢って、市議会議員選挙の不在者投票をしてから、町田小田急に準備に参ります。

 

4月10日から16日まで、町田小田急7階「匠の技」で、紺邑正藍染展です。

2013年4月 7日 (日)

伊勢丹新宿店5日目 黄色い箱はなぁーに?

風は強かったけれど、昨日の雨が嘘のように晴れた日曜日、6・7年前、東武池袋でお買い物してくださったご夫婦が、ひょいと現れて、お買い物をしてくださった。

工房に電話して、聞いて下さったのだとか。

ありがたいことでした。

 

「ここには、『本物だ!』というオーラが凄い」と言ってくださった若い夫婦もいらした。

これまた、ありがとうございます。

 

さて、売り場の写真に、黄色い箱があるのをお気づきだろうか。

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黄色い箱の真ん中に、何か文字が書かれているのは見えますかね?

これは何かと尋ねれば・・・

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小さく「紺邑」と書かれています。

つまりこれは、看板なんです。

2013年4月 6日 (土)

新宿伊勢丹3・4日目

アレアレという間に土曜日。早いです。

土曜日の天気予報は大荒れで、「外出は控えるように」などと余計なことを言っているのでどうなるかと思いましたが、さすがに伊勢丹本店で、たいした賑わいでした。

紺邑も、お取り置きのお客様に来ていただいたりで、なんとかなり、一安心です。
 

終わってから宴会。

大雨の中を歌舞伎町まで歩きました。

そこは我が青春の街で、昔は旅に出ると夢にまで出てきた。

暗い青春だったけれど、毎日のようにジャズ喫茶に入り浸りだった。

金がないから、ジンを飲んでいた。

時折出演していたクラブ・リーというクラブでは、スマイリー・小原とスカイライナーズが専属バンドでいたり、地下のスカーレット(だったかな?)というクラブも良かったけれど、そんな面影は何もない雑踏の街のように感じました。
 

楽しいひとときを過ごして、大雨の中を帰って参りました。

これも、ガッツだぜ(^_^)v

2013年4月 4日 (木)

伊勢丹三越「日本の手仕事展」2日目

昨日、朝6時半起床でバスに乗って新宿に来て、そのまま午後8時まで仕事したら、さすがに疲れたようでよく寝ました。

伊勢丹新宿店は朝10時半開店ですから、9時過ぎにゆっくりと出勤しても間に合いますので、随分楽になりました。
 

2日目は良い天気。

行楽日和だったのかもしれません(>_<)

 

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前面にスカーフ類を置きました。

前を通るお客様達が、「あら、きれい!」と言ってくださる。

朝一番で、何も説明無しで「ください」とお買い求め頂いた。

ありがたかったなぁー。

 

2013年4月 3日 (水)

伊勢丹新宿店「日本の手仕事展」初日

朝7時15分佐野発新宿行きのバスに乗って、一路新宿伊勢丹へ。

ところがギッチョンチョン、首都高が混んで混んで大渋滞。

35分遅れの8時50分に、王子駅前に到着。

ここで電車に乗り換えれば、時間は悠々と確実に間に合うけれど、身体が眠くて起きてくれません。

ままよ!っとばかりに、渋滞覚悟でそのままバスに乗って新宿へ。

9時25分新宿駅東口着に着きましたが、10時半開店ですからゆっくり間に合いました。

 

少し売り場を整理して、準備完了(^^)/

後は、お客様を待つだけ。

ところがギッチョンチョン、大雨と大風ときたもんだ。

ところがどっこい、そこは伊勢丹新宿店で、なんと、お客様がいらっしゃるという偉大な力を持った百貨店です。

 

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まるで紺邑と中島洋傘の二人展のようですが、中島さんは、朝早くにお客がついた。

私も何とか頑張ったけれど、途中休憩して寝ている間に、中島さんが藍染めを沢山売っていてくださった。

果報は寝て待てというし、持つべきものは先輩だけれど、この人は日本一の傘作り職人。

どうも、恐れ多い事でした。

 

午後八時に終わり、何とか娘のところにたどり着いて、このブログを書いております。

 

明日も10時半開店。

お天気は良いようですから、皆様、お運びください。

2013年4月 2日 (火)

伊勢丹新宿店「日本の手しごと展」準備

火曜日は完全休養日。

染め仕事はお休み。
 
そこで、朝からホームページをいじっておりまして、少しでも見やすく、しっかり情報も入れようと、無い力を出しながらやっていますと、11時になっちゃった。
 

今日は、伊勢丹新宿店で開催される「日本の手しごと展 ものづくり×ものづくり」という催事の準備に行かなければなりません。

新宿伊勢丹は、大きな改装をしてリニューアルしているという。

そして何と、開店時間が10時半!

驚く程の改革だと思います。

10時半ならば、佐野からバスで新宿に行ってもそれ程の負担にはなりませんので、今日だけは帰ってくることにしました。

ちょいと藍の手入れが必要だからです。
 

  
午前11時55分佐野発新宿行きのバスに乗ると、午後1時35分に新宿駅東口に着きます。

歩いて直ぐの所に伊勢丹はありますので、まあ、便利なことこの上ない。
 
 
準備が取りあえず終了。

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日傘の中島さんと同じブースで、まるで二人展の様です。

 
終わってから代々木発午後5時10分のバスに乗り、都内の道が混んでいたので、少し遅れて7時に佐野に到着。

藍の手入れをしてからゆっくり食事して、ブログを書いています。

2013年4月 1日 (月)

珍客来る!

毎日、藍建てと藍染めに勤しんでおります。

そんな中、珍しいお客様が見えた。

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縁の深い企画会社の営業マンの神田さんと、神田さんから見ればクライアントの酒見さん。

7月の催事の打ち合わせに来たわけで、ちゃんとしたお仕事。

「いやぁー、空気が良くて気持ちの良いところですねぇー!」と言いながら、美味そうに煙草をふかして帰って行きました。

 

酒見さんの新任の上司になった社長も部長も、以前に担当していた神田さん。

何となく、運が良いと感じますが、それを閑馬に持ってきてくれたように思います。

 

お疲れ様でした。

 

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