紺邑のホームページ

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

藍建ての始まり始まり~!

昨日仕込んだ藍を、今日は踏んで練ります。

P1020532

 
山田君の初体験。

P1020541 
練り終わったら、強い灰汁を足します。
今日は一番灰汁。 
 
P1020545

良い感じに練りあがっています。

明日の状況によって、どうするかを考えますが、二番灰汁が沢山用意できているようです。
 
山田君の、初藍建て。

どうなりますやら。

2013年5月30日 (木)

すくも到着!藍建て開始とその見学会を開催!!

昨日、‘すくも’(藍草の葉を醗酵させた藍染めの原料)が到着しまして、直ぐに藍建てを始めようと思いましたが、せっかくだから、地元で藍の栽培をしている方達に、すくもとは如何なるものかを見ていただこうと、集まっていただきました。

P1020514

手で触っていただき、匂いをかいでいただいた。

土のような良い匂いがします。
アンモニア臭が残っているものは、まだ未熟で、これは堆肥も同じです。
 
P1020517
  
染めながら、いつもよりは詳しく藍染めのメカニズムを説明させていただいた。
 
藍草の葉の中にある藍は、青藍として存在し水に溶けないこと。
灰汁で醗酵させると、白藍として液の中に溶けていること。
布を入れるとそれが付着し、外に出して酸化して元の青藍に戻って青くなること。
青藍は水に溶けないのだから、しっかり酸化させれば色落ちも無くなること。
 
P1020520 
この藍甕にすくもを入れて、藍建ての始まりをごらん頂きました。
 
P1020521
 
写真を取り忘れましたが、この後温めた灰汁を入れて棒で突きながら、灰汁をすくもに食べさせるという作業を致しました。
 

参加者の中には、母上の名付け親が田中正造という人がいらして、その名前の付け方がいかにも田中正造らしいので、彼の人生や人となりを語り合い、閑馬が生んだ偉人栗原彦三郎のひ孫の奥さんもご一緒だったので、しばし佐野の歴史の話で盛り上がりました。
 
 
これが切っ掛けとなって、佐野の人たちが、より佐野の歴史に親しくなってもらえれば良いな、などと思っています。

 
Photo_2
県道66号線の閑馬川を渡ったところの左側にある、栗原彦三郎の像です。

この像が建てられた経緯と彦三郎の紹介が、弟子の刀匠・安房國住昭房を紹介しているホームページにあります。

2013年5月28日 (火)

「暮らしまるごと展」反省会

紺邑で開催された「暮らしまるごと展」の反省会と打ち上げが、紺邑の2階で行われました。

P1020503
P1020505

 
実行委員長の谷中さんから会計報告。一人頭5000円会費でしたが、なんと1994円余った。

DM作ったりなんだりした後でこれですから、たいしたものです。

どうしますか?って話しになって、皆さんに千円づつ返して残りは次回に繰り越しで決定。
それでも994円×7名ですから(緑川さんはDMデザインを担当したので会費免除)なかなかの予算を持つことになりました。

これで次回、看板製作くらいは出来そうです。
 
紺邑の会場費は、3日間で5千円。単価じゃありません。全員でです。

これで、電気代などの経費はまかなえますね。
 
反省会では色んな意見が出て、来年に繋げることが出来ることでしょう。

私は疲れ切っていて、ほとんどその場にいるだけで意見も無し。
 

続いて宴会。

P1020508
食べ物も飲み物も持ち寄りですから、遠慮もないし、皆さんの美味しい手料理が楽しめて結構です。

P1020510
 
この宴会は、午後6時に始まり、終わったのは11時をとっくに過ぎておりました。

最後は、私と遠藤さんのライブになっちゃったのであります。
 
 
私はクタクタだったんだけれどな(>_<)

無事名古屋から帰還

名古屋三越の最終日。ご常連が来て下さってなんとか無事終了しました。

ここのところ休みが全くなく、その上に暴飲暴食が祟ったためか、疲れが溜まっている実感がある。

新幹線とバスを乗り継げば家に帰れますけれど、多分夜中の12時を過ぎることになる。

意を決して名古屋に泊まることにして、碁盤の松ちゃんに「今晩泊まるから、サウナを予約して頂戴」と頼むと、即座に「嫌だよ!」と言いやがった。「君が泊まると、また飲まなきゃならなくなる」ってね。人の所為にするんじゃない!ってんです。
 
 
ゆっくりと片付けをして、アケビ細工の古川さんと三人でサウナ。
 
長いこと湯に浸かって、温泉プールで泳いだりしてから三人で打ち上げ。
 
それにしても、あの人達は良く飲みます。
 
私は敵わず、先に失礼して休みました。
 
 
翌朝、満席の新幹線に乗って帰還。
 
佐野バズターミナルに迎えに来た家内が私を見て一言、「お太りになりましたね」だって。
 
松ちゃんの所為だ(>_<)
 
 
 
ところで松ちゃんは、5月29日(水)~6月4日(火)まで、日本橋三越本店5階リミックススタイルに出展しています。
最高の「ぬか漬け木桶」をご覧下さい。
Photo
 

2013年5月26日 (日)

高級な藍染めとそうでない藍染め っというお話し

今日、「藍染めは人を守る。だから野良着だし手ぬぐいだった」と私が言うと、「でも、藍染めは高級品でしょ!?」とおっしゃったお客様が入らした。
 
確かに、高級品なら農民が買えるわけがありません。
しかしこういう発想は、現在から昔を見ているからこそで、明治時代を「富国強兵に浮かれていた」なんて思うのも同じです。
 
 
そもそも藍染めには、高級品の藍染めと普段使いの藍染めと二種類あった。
阿波藍を使い、色や柄や素材にこだわった物が高級品としてあり、一方、地藍(阿波藍以外の藍を、阿波の人達はこう呼んで蔑んだ)で染めた藍染めには、高級品のようなこだわりはなかった。
 
農民は、綿や絹を自分で育て紡ぎ、糸にして売る。
 
売り物にならない糸を自分で括り、紺屋で染めて貰い、その糸で機を織って生地を作り、着物や布団などに仕立てて使っていた。
 
農業と同じで、買う物がないからお金が掛からない。払う物は、染め代位なものです。
 
「江戸っ子は宵越しの金を持たない」なんて云うのも、その時代はお金が掛からない生活をしていたからなんですな。
 
 
「知足」と云う言葉があります。これも又、自分で物作りをしていた時代のことだと、思い起こさなければならないと私は思う。
 
なんでもお金で買うことで物を用立てて生活する現代、「足を知ることが大切だ」などといって節約や倹約を人に求めることは、ただの「貧乏」をさせるだけなんじゃありませんかね。
 
そんな生活で、精神が豊かになるなんてことはないとも思います。
 
 
農業や我々工芸の物作りの意味も、そんなところにあるのではないか。そう私は考えております。
 
Photo
           手紬・手織り綿チュニックとオーガニックコットンストール
 

2013年5月25日 (土)

名古屋3・4日目の夜のことなど

61人も出展していますと、仕事の後も賑やか。

金曜日は、一人でゆっくりしようと思いましたが、異色の染織家佐武さんとバッタリと道で出会って、そのまま小料理屋へ。

二人とも若くはありませんから、山菜などで一杯。

落ち着いた大人の夜を過ごしました。

 

土曜日は何故かホテルが取れず、碁盤の松チャンとアケビ細工の古川(コガワ)さんの初老三人でサウナ。

松チャンに無理矢理取って貰ったのだけれど、豪華絢爛で風呂良しストランも良しでご機嫌。

パソコンと携帯が使えないのが玉に瑕だけれど、結構な一夜でした。

 
 
疲れが取れません。

ん?当たり前か??
 
 
 

 

2013年5月23日 (木)

名古屋三越「夏の職人展」2日目 株価のお話し

株価が上がり、その為か景気が良くなる兆候を浜松で感じましてね、そうしたら隣の「なるみ」が、「名古屋はもっと良いですよ」と体験から話してくれました。

トヨタの牙城ですから「そりゃそうだろう」と少し期待して参りましたが、初日はイマイチの感じ。

2日目の今日は、鳴海の言葉を実感させていただいた良い日となりました。

これが続くと良いな!っと思ったら、株価が急落というニュースが入ってきた。

それでも1万4千円台ですから、立派なものです。

何が原因かを語る術を私は持ちませんが、「中国の景況感、悪化鮮明 製造業指数50割る」なんて言うニュースもその一つだろうという話しもある。

これが民主党政権時代だったらと思うと、寒気がします。

 
さて、私は株をやりません。

性に合わないのと、その原資を持たないことが大きな理由。 
 
興味はあるので、株価の変動は見ておりますが、こんな急落があるとやって無くて良かったと思うし、上がればやっていれば良かったと思う。
 
 
こういうこと(株価急落)は、時折あるらしい。

株価暴落のメカニズム」なんていう記事を見つけましたが、それに寄れば、「株価暴落があった時、急速に株価が下がった所が、前後での株価最安値であることがしばしばです。リーマン・ショックの場合には翌年3月に2番底を経験していますが、仮に1番底付近で株を買ったとしても、中長期で持てば大きく儲かったでしょう」とある。

「へぇー、そんなものかね」という感想ですが、ちょいと株価を注視してみようかと思います。
 
 
書いたように中国の景気が原因の一つだという話しもありますが、私は以前から、かの国の景気は当てにならないと思っておりますので、こんなもんだろうと思う。

それに対応する政策を政府には期待していますが、安倍政権で良かったとつくづく思いますね。
 
 

2013年5月22日 (水)

名古屋三越初日 餃子のお話しも

名古屋三越が始まりました。

20130522121328 

こんな感じでやっております。

 
JR大阪伊勢丹三越の担当がぶらりと現れてビックリ!

こちらに転勤になったのだとか。
 
まあ、当たり前のことなんですが、驚きました。 

彼とはレイアウトで一緒に悩んだことがありまして、この売り場を見て「上手くまとまっているやないですか」と言ってくださった。
 
 
終わってから、餃子で有名な某店に行き、7名で夕飯。

行く前にサンゴの久木山君が、「噂では、美味しくなくなったらしいですよ」という。

そうかな?と思いつつ店に行ってみるとガラガラ。

いつも一杯なのに、噂通りなのかと餃子を食べてみると、美味い!

料理を頼んでみたら噂通りで、麻婆豆腐にラー油を入れたり、レバニラ炒めにコショウをたっぷり入れたりして、こちらで味を調整しなければ食えたものじゃない。
 
しかも、醤油差しからはゴキちゃんが出てくる始末。
 
ガラガラなわけで、お客は正直だと思いますね。
  
  
竹細工の高江さんの元バイト先だけれど、もう二度と行くことは無いでしょうな。

久々にガッカリしました。

2013年5月21日 (火)

我が身は名古屋へ

忙しかった「暮らしまるごと展」が終わり、私は名古屋へ向かいます。

明日22日から27日まで、名古屋三越栄店7階催物場で開催される「第6回夏の職人の技展」に出展するためです。

今日はその準備。

Syokunin_r1_c12

61名の職人が集まる一大イベント。

健康に気を使いながら、頑張ろうと思います。

 
是非、お出かけ下さい。

2013年5月19日 (日)

「暮らしまるごと展」終了!つわものどもが夢の後

本日をもって、紺邑で開かれたアート街道66メンバーの女子組(姫組)による「暮らしまるごと展」が終了いたしました。

今日も、昨日ほどではないにしろ、ひっきりなしにお客様に来ていただき、感謝感激雨あられです。

雨と云えば、今日の予報は雨でしたが曇りに変わり、なんと終了30分前にポツポツと降り出した。

これは、昨年の一乃館のイベントと同じ。

なにか、神懸かりな感じがします。

お天道様にも、感謝です。

P1020494 
今日一番忙しかったのは、多分谷中さん。

お昼を取ることも出来ず、働きっぱなし。

「こんなに働く谷中さん(夫)を見たことない」と言ったら、「私もこんなに働いたことがない」と言っておりました。

 

さて、後片付けもみんなで協力しながら無事終了。

P1020498
P1020496

つわものどもが夢の後でござりまする。

ご来場下さいました皆様、ご協力いただいた皆様全てに感謝をして、「暮らしまるごと展」の終了を宣言したいと思います<(_ _)>

2013年5月18日 (土)

暮らしまるごと展 2日目

土曜日だからでしょうか、お客様の足が遅い。

P1020481

 
それでもこの状態が一番空いている感じで、後は駐車場がいつも一杯の状態でした。

アート街道66展の初回から比べると、それよりも沢山のお客様が入らしてくださっていると思いますけれど、出店者が半分だし、外でもくつろげるので、ゆったりとした空間になっていて過ごしやすくなっていると思います。

P1020480
2階もこんなにゆったりした時間帯の時もある。

P1020482 
狭いながらも楽しい我が家だ。

P1020487
 
閑馬はただの田舎ですが、皆さん良いところだとおっしゃってくださいます。

ぜひお越し下さい。
 

2013年5月17日 (金)

「暮らしまるごと展」開催中!

17日から、野上の南山焼で開かれる「器まるごと展」と同時開催として、アート街道66の女子組が集まって、紺邑で「暮らしまるごと展」をすることになりました。

Kurashi

17日はその初日。

P1020462 
外では、「福伝」のすばらしいコーヒーと、パッチワークの尾花夫の手作りパンが用意されています。

このベンチに、約1時間座って寛いでいたお客様もいらっしゃいました。

閑馬はそういう所なんです。
 

作家達全員が参加して、ワーックショップもしています。つまり、お客様にも物づくりを体験していただこうというもの。

P1020473 
例えば、トンボ玉制作。

皆さん、大喜びです。

 

日頃の忙しさからのちょっとした息抜きに、是非、お越し下さいませ。

 
 

2013年5月16日 (木)

「暮らしまるごと展」準備

5月17・18・19日の三日間、紺邑で開催されるアート街道66のメンバーによる「暮らしまるごと展」の準備をしました。

会場作りを朝早くからやりまして、午後1時に皆さん集合。

P1020455
P1020460 
今回は「姫組」つまり「女子会」のイベント。

私を含め、写真手前の谷中・尾花夫は脇役。

P1020459 
「竹炭の家」の中沢さんは、紺邑のシャッターの中から布の張り出しを作成中。

P1020456
「竹炭の家」高橋代表は、道順の看板製作。

P1020457


P1020458

ヨウイチさんは、その仕上げ。

男共は、裏方に徹しております(^_^)v
 

2013年5月15日 (水)

佐野ラーメン

佐野名物は、厄除け大師に佐野ラーメンに、最近はアウトレットが加わっています。

さて、本日のお昼は佐野ラーメンを頂いてきました。

佐野市吉水の「大和屋」というお店。

 
佐野ラーメンの特徴は、麺が手打ちであることです。

東京生まれで東京育ちの家内はそれを、べろべろ麺と表現する。

ゆっくり食べていると、水っぽくなっちゃうんですな。

私が知る限りでは、森田屋が最初。

だから、客人が来ると森田屋に案内することにしております。
 
今日、なんで「大和屋」に行ったかといえば、友達の友達になったから。
 
 
メニューはラーメンと餃子しかない。
 
私はメンマラーメンと餃子を頼んだ。同行した山田君は、ラーメンと餃子。
 
出てきた餃子にクリビツテンギョ!(びっくり仰天)

大きいこと大きいこと。

餃子を切るためのハサミが出てくるくらいです。

一口食してみましたが、旨い!

山田君も、「美味しいです」と素直な感想。

具がたっぷりで、それがまた良いお味。 
 
 
後からラーメンが、ちょうど良い具合に出てきた。

この辺りの気配りがにくい。

スープをひと口。
 
しっかりとしたおしょうゆ味。

これは珍しいと思いました。

なんだかんだとスープに手を入れて、客をけむに巻くところが多い昨今、素直で筋が通っています。

麺をいただいてみたら、手打ちなのにベロベロ麺じゃない。

スープにしっかりと耐えて、最後まで噛み応えが変わることがない。
 
麺について質問しようかと思ったけれど、店主と別の話しで盛り上がってしまったので、しそこねました。

 
客にこびない味を出している佐野ラーメンに、初めて出会った気がします。

お勧めです。

2013年5月13日 (月)

母の日

月曜日になって、急に売場が穏やかになった。

どうしたのかな?と考えたら、母の日が終わったと云うこともあったのかもしれません。

 

我が家の母の日は何かあったのだろうかと聞いてみたら、何もなかったらしい。

「私、失敗したの」とは、洋子さん。

母の日に花屋さんに行ったらしい。それは、馬糞の肥料を買うためと、色気も素っ気もない。

ところが、そのお店には人が一杯並んでいる。

何かな?と考えたら母の日で、みんな、花束を抱えて帰って行く。

ふと「お母さんにも」と思ったけれど、49日が終わったばかり。

「そんなものなのよね」とは、洋子さん。

そんなものだと、私も思います。
 
 
だいたい我が家は、記念日を余り祝いません。

火事を経験してから、私にそういう気が無くなってしまったのも、その一因かもしれません。

2013年5月12日 (日)

浜松の日々

遠鉄7階のクリエイティブ工房が始まった頃は、私も体力があったのか、毎日のように宴会をしておりました。

今はもう、体力が持ちませんから、週に二回が限界。

それを今回は、三夜連続となりまして、ちょいと疲れ気味。

 

第一夜は、鉄道に出向しているバスケこと北野と政治談義。

あいつは毎回、何か議論をふっかけてくる。 

会場は「ほろ酔い村 映里砂」という店。

とにかく、魚が美味くて安くて良い店ですし、北野が見つけてきた店だけれど、私も必ず一度は行きます。

 

次の日は、クリエイティブ工房現担当のお二人に、身体を壊している鳴海を入れて4人で一杯。

鳴海のホテルに近いところで、ここも料理の美味しいところでした。

 

最後は、東京からの珍客を加えて、総勢5人でまた映里砂へ。

8時頃から始めて、気がついたら11時を過ぎておりました。

その間、話が尽きず、充実した時間だったと、東京からの珍客からメールが入ったほどです。

百貨店催事の新しい形が生まれるかも知れません。

 

気候も気温も定まらず、体調が芳しくないけれど、幸い今回は、お客様に力強さを感じ、こちらは心強い限り。

久々に、手応えを感じる仕事をさせていただいています。

2013年5月10日 (金)

藍染めの実演

浜松遠鉄は、順調に推移しています。

久々に、藍染めの実演をしております。

していなかった理由はただ一つ、売り場が狭かったこと。

今回は、実演風景を撮影して、ネットにアップするという企画がありましたので、狭いながらも楽しい我が家を演出していると、こういうわけです。

P1020443
タオルで覆われているのが、携帯用藍甕。

何とか体裁を整えようとしていますが、染めの実演ですから汚れはします。

右側のバケツは、洗い用の水。

その横の台の上にある漆器に入っているのが、藍染めの原料で、左手前から、すくも、フスマ、黒砂糖。右手前から、木灰、貝灰、藍草の種となっています。

 
P1020444
蓋を開けたところです。

保温は、藍甕の下に敷いている電熱のカーペットを使っています。

台所で足元が寒いときに、下に敷くあれです。


初日は大抵具合が悪い。
そんな中を、動画の撮影がありまして、それが遠鉄のホームページにアップされています。

多少、苦労をしながらの撮影になrましたが、今では、藍もしっかり着いて、元気な実演が出来るようになりました。

よろしければ、ご覧下さいませ。

2013年5月 8日 (水)

本当は二人展だった浜松!っというお話し。

遠鉄クリエイティブ工房の春は、紺邑はいつも一人展でしたが、友人の柘植ぐし職人西出さんの都合で、いつも7月にやっていたのを5月にすることで、二人展になっています。

今回は、ヒバ細工の「なるみ」と一緒。

P1020441
 
この男は、身体を壊しています。

随分痩せているけれど、相変わらず生意気なところは健在ですから一安心。
 
事情を知っている人達に、取りあえずお知らせしておきます。
 
まだ生意気だってね(笑)
 
 
 
さて初日。
 
上階の催事場では、北海道物産展が開かれています。

その所為か、随分の賑わいで、勢いを感じます。 
 
しかしです、昨年だって同じ時期だったんですからね。
 
 
アベノミクス効果が、少しずつ現れてきているようです。
 
もう少しの辛抱だな。
 
 

2013年5月 7日 (火)

一路浜松へ

今日は、本来紺邑の休日。

そこで午前中は、風邪気味の身体を休めておりましたが、お昼近くになって少し染め仕事をしました。

そうするとどうでしょう、身体の具合が悪くなったではありませんか(^^;)

困った物です。

 
お昼頃、元リサイクルショップ店長が来工。

被災地支援の在り方について、私の考えを言えというので少しお話しを致しました。

 
しばらくすると、ご近所のN浜さんご夫妻と市のお役人がいらして、少し佐野市について語り合いました。
 
私は、こういう事はもう二度としないつもりで佐野市に越して来たつもりなんですが、そうも行かなくなりました。

すこしづつ、関わり合って行くことにします。
 
 
喉が痛くて辛いけれど、浜松に行かねばなりません。

午後5時15分佐野市発のバスに乗り、新幹線を乗り継いで浜松に8時半過ぎに到着。

ご担当が待っていてくださったので、少し準備をしてホテルに入りました。
 
 
寝ます!

2013年5月 6日 (月)

のどが痛い

連休中は、東京に行って墓参りをしたり、藍染めしたり。

墓参りでは、一日で365㎞走りました。

運転は、全く苦になりません。

藍染もしましたが、これまた、苦になりません。

ただし、身体はそれなりに疲れるらしい。

ちょいと風邪気味。

のどが痛いのですが、今年の風の特徴だそうです。

藍の手入れをして、夕方から休みにしました。

 
明日、浜松に出かけます。

8日(水)から14日(火)まで、遠鉄百貨店7階クリエイティブ工房「紺邑正藍染展」です。

2013年5月 1日 (水)

あれ!最終日だ!!上六

いつの間にか、上六最終日。最後は何となく賑わいが出てきたようだけれど、大阪の人達は、ここのところ北に行っていたようです。

 

昨夜は二度目の懇親会で、比較的若い人達と中華料理を楽しみました。

終わり頃、大川塾が始まっちゃって、政治や歴史や社会情勢について私が喋った。

どうも、皆さんにとっては内容が変わっているようで、次の日も質問を頂いたりしましたが、たいていの人がそうですから仕方ない。

そういうときは、丁寧に説明することにしています。

論旨はただ一つ、「日本はこれから、明るい時代がくる」と言うことです。

しかし、「それには条件がある」というのがその内容で、それは「何か」とお話しを致しました。

 
 
さて、最終日が終わり、片付けておりますと、洋子さんから電話。

どうも、声が疲れています。

今日帰りますと、夜中に佐野バスターミナルまで迎えに着て貰わなければなりません。

大変な様だから、大阪にもう一泊して朝早く帰ることにして、コルクと二人で串揚をやりながら打ち上げをして、ホテルでゆっくりと休んでおります。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »