紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 紺邑物語 紺邑の越冬 | トップページ | 繁栄の予感。 »

2013年6月19日 (水)

酒田より無事帰還

山形県酒田市から、無事帰還いたしました。

酒田市は、落ち着いた良い町だったように思いますが、感想を述べるほどに探索したわけでもありません。私の悪い癖で、旅はすれども観光をしたことがない。例えば巴里へ行っても、ルーブル美術館に足を運ぶこともしなかったように。

 

酒田市は、栃木県からは交通の便が良くありませんが、調べると、帰るには二通りの方法があった。

16:43酒田駅発で新庄→福島→小山→佐野
18:00酒田駅発で新潟→高崎→佐野
 
催事は16:00で終わるので、16:43分で帰ろうと思いましたが、佐野に着くのは10分くらいの違いでしかありませんし、新庄で1時間の待ち合わせしなきゃなりません。
 
ゆっくり片付けたほうが良いと思って、18:00にしました。 

P1020757
酒田駅は、地方の駅にありがちだけれど、美しくない。
佐野駅は、つまらない。

ガラガラの特急に乗り、新潟へ。
途中、村上を通りましたが、私の祖母の生まれ育った町。
私には、村上の血が入っております。

新潟から様変わりをして、賑やかな新幹線に乗り換え、高崎からの両毛線は、塾帰りの受験生で一杯で、酒田に比べると活気は感じました。

両毛線は、わが生まれ故郷の小俣を通る。
真っ暗で、景色は見えませんでしたが、高校生のころはこの駅から通学しておりました。
まだ蒸気機関車だった。
 
 
そんな感慨を抱きつつ、帰宅。
やはり、閑馬は良いところだと、つくづく思います。

« 紺邑物語 紺邑の越冬 | トップページ | 繁栄の予感。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/57634160

この記事へのトラックバック一覧です: 酒田より無事帰還:

« 紺邑物語 紺邑の越冬 | トップページ | 繁栄の予感。 »