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2013年6月12日 (水)

紺邑物語 風呂桶に藍建て

さて、風呂桶に藍を建てることに決めはしましたが、どうするかが問題だった。
千葉さんの、正藍冷染に挑戦するしかなかった。
 

千葉さんは、すくもを団子状にして木樽の底一面に敷き、灰汁をヒタヒタに足して醗酵を待つ様だ。
多分、団子にするときに、灰汁で練っているに違いないと思った。

国指定重要無形文化財技術保持者会会員の藍染師も、練りで決まるという。

私もそう思うけれど、今までは踏んで練っていた。

この風呂桶は、踏んだり蹴ったりすると、壊れそうだから、踏むのは止めにして、練ったものを入れることにしました。
 

その前に、灰をなんとかしなきゃなりません。

福井の木地師の鈴木さんに相談したら、送って下さるという。
 
それで灰汁を取り、写真の様に、ペールで練ったものを木樽に入れる方法にしました。

 
Photo_7 
貝灰は、国指定重要無形文化財技術保持者会会員(なげぇー!)の藍染師に教えてもらった。

ふすまは、近くのJAで扱っていて、新鮮なものが手に入った。
 
黒砂糖は、沖縄の人が分けて下さった。
 
時間は掛かり、その間、ヒヤヒヤドキドキだったけれどしっかりと建ち、紺邑の藍染が始まりました。
 
 

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