紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月28日 (木)

浜松餃子

 浜松と栃木の縁は、ゆるキャラだけでなく餃子も有名のようです。

20131126191311

 浜松餃子は大と小があって、大は12個、小は6個。

 写真のように、どういうわけかもやしがついてくる。12個で480円でした。

 

 現在は、浜松が消費量日本一だそうで、二位が宇都宮。

 さて、どちらがおいしいかといえば、店に寄るでしょうから何とも言えません。もっとも、私は宇都宮餃子をよく知らない。しかし、土産にもなる「正嗣(まさし)」の餃子は美味しいです。

 この餃子と正嗣(まさし)を比べれば、断然後者に軍配を上げますが、別に不味いわけじゃありません。それなりに美味しくいただきましたとさ。
 


2013年11月27日 (水)

「さのまる」の経済効果

 ゆるキャラグランプリで「さのまる」が日本一になった話は書きました。

 第二位は浜松市の「出世大名家康くん」だった。
 そして私は浜松市に居た。
 
 浜松では、「出世大名家康くん」が日本一になった時の経済効果を、嘘か真かしらねども、800億円と見込んでいたといいます。
 政令指定都市の大きな町ですから、そういうこともあるのかもしれません。ですから、かなりショックの様子が見えます。
 
 それほどに経済効果があるのなら、「さのまる」も狙わない手はありません。
 そういう計画はあるのでしょうか。
 
 
 
 ゆるキャラといえば「くまもん」です。
 どこへ行っても人気者らしい。
 熊本空港を降りると、くまモンの旗がたなびき、くまモンのホームページまであるしグッズも売られている。
 
20131016151317

 くまモンは、グッズを作るのは自由だそうです。
 ホームページへも、申請があれば載せてくれるのだそうな。
 
 我々の世界では、九州展などの物産展が百貨店で開かれると、くまモンが現れて大人気らしい。つまりは行動力もある。そして、仕草がかわいいと皆さんおっしゃる。それがまた、人気なのだとか。

 私には理解できませんが、家内たち女性群は、私が「さのまる」は嫌いだというと「あら!?かわいいじゃないのよ」と責める。
 もちろん私は言い負かされますが、それならば利用しない手はないと思いますが、もう手立ては出来ているのだと思いますけどね。

2013年11月25日 (月)

ゆるキャラグランプリ 栃木県佐野市「さのまる」が逆転日本一

 「ゆるキャラグランプリ」なるもので、私の地元佐野市の「さのまる」が日本一になったそうです。二位は、浜松の「出世大名家康くん」。そして私は今、浜松市にいる。

 昨夜、こちらに来て初めての宴会を致しました。
 道中、百貨店のGMが「大川さんは興味がないかもしれませんが、ゆるキャラグランプリで『さのまる』が一位になりましたね」とおっしゃった。

 私は興味が無いわけじゃなくて、ゆるキャラが嫌いなんです。何故かと云えば、子供だましだから。あんなもので騒いでいるようでは、本質的なまちづくりなんか出来はしません。何故なら、子供だましだから。
 そう考えているけれど、それは私の勝手で、好きな人がいるのも仕方ありません。だから、興味がない分けじゃない。

 実は、浜松の「出世大名家康くん」が、人気投票で独走しているのは知っていました。

 そんな話しをすると、「そうなんです、油断していました」とGMはおっしゃった。
 優勝するつもりで「垂れ幕を用意したのか?」と上司に呵られたそうですが、浜松では優勝するつもりでいたらしい。

 佐野がその座を奪いましたが、何はともあれ、おめでとうございます。



 嫌いだから、写真は無し(笑)
 

2013年11月21日 (木)

遠鉄へ その初日

 浜松の遠鉄百貨店に来ています。

 染めては出張、出張しては染めの繰り返しですが、紺邑は余所から仕入れることが出来ませんから仕方ありません。紺邑には紺邑の特徴がありますから、藍染めなら良いってもんじゃない。

 まあ、そんな事は当たり前ですが、今回は輪島塗の高出さんとご一緒の二人展。

 高出さんは、この業界で売場にいないトップスリーの2番目のお人。第一位は何てったって小森草木染め工房の小森さん。しかし、この人は別格ですから、比較的若い連中の中では日本一でしょう。

 それでも、一所懸命実演をしていますが、これも、手間稼ぎのようなもの。良くしゃべる職人で、私と二人で賑やかにやっております。

 26日までです。

20131120102527

2013年11月17日 (日)

紺邑の作務衣

 紺邑のホームページに「紺邑の作務衣」を新設しました。

 佐野市は古くから厚地の綿織物の産地で、今でも機屋さんが残っています。そこで、オリジナルの綿地を織ってもらって作務衣にしています。
 
 丈夫で柔らかくて軽い、独特の織物です。
 
 その他、麻などでもお造りをしています。
 
 一度、ご覧下さいませ。
 
 「紺邑の作務衣」←ここをクリック
Samue_2Samue2_2

2013年11月15日 (金)

雨上がりの閑馬

 雨上がりの閑馬は美しいです。

2013111516315720131115163105

 上が真東。下の写真が真西。

 深山幽谷の気配はいつものことですが、町まで20分から30分で行ける幸せ。

 ご来工頂いた方々が、皆さん「良いところですね」とおっしゃるけれど、本当に良いところです。

アート街道66の宴会

 昨夜、「アート街道66展 in 一乃館」の打ち上げをやりました。

20131114211503
 私は札幌に出張で一乃館には居なかったので、浦島太郎のようで良く分かっていませんで、「反省会」のつもりだったら、それはもう終わっていたらしい。
 皆さんに失礼してしまいましたが、それでも、今後の活動の一つを話し合いました。

 直ぐに宴会が始まった。

20131114211603
 
 もうみんな慣れたもので、手料理持ち込み。マイ皿、マイコップでの宴会。
 大変美味しく頂きましたが、夜7時から始めて、終わったときは日付が変わっておりました。これも、毎度のこと。

 話しは尽きません。
 

2013年11月14日 (木)

薪ストーブに点火 お店も衣替え

 すっかり寒くなって、閑馬も紅葉一歩手前と云うところ。

 今日、遂に薪ストーブに火を入れました。

 先ずは、煙突の点検です。

20131114102243

 高所恐怖症を多少克服しましたから、屋根に上って煙突の点検。

 異常が無かったので、遂に火を入れました。

20131114104332
 さすがに暖かくなりました。

 ギャラリーも衣替え。

20131114151241
20131114143448
 暖かな閑馬に、どうぞお運び下さい。

 ストールや手拭い、ハンカチなど、めずらしく充実しています。

2013年11月 4日 (月)

藍の手入れと焼き芋と

 藍の調子は良くても、手入れは必要ですから、今日の仕上げはそれに決めておりました。そのためには、薪で火をおこして灰汁を温めなければなりません。

 染め仕事をしておりますと、午後になって千葉県から橋本ご夫妻がミニクーパーでご来工。橋本さんは、まき割りのためにわざわざ千葉から来るくらいですから、火起こしを頼んで灰汁を温めていただいた。

P1020715

 「サツマイモがあれば焼き芋をするのにね」なんて言っていると、その内、足利から大木さんが薪を持って来て下さり、それを車から降ろすお手伝いをして頂いたり、橋本さんは大活躍。

 なんと大木さんは、サツマイモを持ってきてくださった。そいつを焼き芋にして、5人で火を囲んで談笑。

 

 灰汁の使い方をお話ししたら、大木さんの切った木でストーブを利用している人たちに声がけして集めてくださるそうで、ありがたいお話です。

 今の時代、木を燃やして灰を作るなんてことが少なくなりました。 里山が荒れた、大きな原因だと思います。
 

 温めた灰汁を藍甕に入れてやると、藍が大喜びしているのが良くわかります。これで、しばらくは大丈夫だ。

2013年11月 2日 (土)

藍の調子

 実は、天草に行っている間、藍の調子が悪くなって染められなかった。家内に「どうしたらいい?」と電話で聞かれても、わかってはいるけれど、微妙なところが伝わらないので、「とりあえず、攪拌だけしておいて」と言っておきました。

 帰ってきて早速手入れを致しましたら、これまでにないほどに調子が良くなり、色もすばらしい。染めるのがもったいないほどです。

 明日は、ウールの広幅を4枚、4色に染める予定ですが、楽しみです。

いのしし

 イノシシが街中に出て来て、けが人が出たなんていうニュースがありますが、我が家にも出没。ただし、見た分けじゃなくて、夜の夜中に庭を荒らしています。
 何とかしないと、ご近所にも迷惑が掛かりますので、一日掛けて、草刈とその草を燃やす作業を致しました。

20131102070729
 この中庭で500坪くらいありますから、草刈だけで一苦労なんです(山羊の大将は、ヤギ牧場にお返しして不在)。

 

 写真中央が、イノシシに一番荒らされたところなのですが、草を刈り、車を走らせ整地し、刈った草を燃やしました。

 朝起きて、さてどうだろうかと見ると、遠目にまた荒らされたように見えましたので、近くまで行ってみると、セーフ!

 

 庭でこんな騒ぎなんですから、田畑を荒らされた農家の失望は如何ばかりかと思います。


« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »