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2014年7月27日 (日)

道の駅 はが

道の駅 はが」に行ってきました。

目的は、藍染教室。
もちろん、私は先生です。
 
まるでカルチャーセンターなんですが、私は職人ですから、こういうことを引き受けたことがない。
ましてや、本建てなので、藍甕を持って行っても染まるとは限らないというリスクがある。
なんで行ったというと、私を呼んだ人に逆らえないからです。

 
私を呼んだ人は、東武宇都宮百貨店で、私たちの「職人展」を19年前に開いてくださった人。
これが関東では、高島屋系列以外で初めての職人展だった(業界的に言えば、A企画よりもブラシ屋の旦那の会社よりも古い)。
次の年に、船橋東武が始まったんですが、それは、私を呼んだ人に頼まれて始めたことです。

 
東武宇都宮百貨店には、大田原店があります。
そこも「職人展」をやりたいというので始めたら、素晴らしい成績を上げた。
だからと云ってはなんですが、店長が私をお昼に招待してくれるのが慣例でした。それも、老舗のウナギ屋で。

 
私を呼んだ人が、退職後に大田原店の物流で仕事を始めた。
いわば、荷物の搬出入に立ち会う警備のおじさんみたいなお仕事。
冗談のように楽しんで大田原に行ったんでしょうが、こっちにしてみると、搬入から、「お世話に成ります」と頭を下げなきゃならない羽目になった。

 
荷物を会場に入れながらそれを見た仲間が、不思議そうな顔をする。
だって、店長から接待を受けるような私がです、搬入口の係のおじさんにペコペコしているんですから。
まあ、ご当人は面白がっていたんでしょうけれど、良い迷惑ってもんです。

 
今回も同じで、「まだまだ親父さんの域には達してないな」なんてことを言う。
駅長にご紹介いただいたんですが、「私はね、東武へ行けば割合うるさいんですけどね、ここじゃ、しょうがないんです」と言ったら、東武宇都宮百貨店出身の駅長さんは、キョトンとしてました。
だって、現社長は、私を接待してくれた元大田原店の店長なんですから。
私を呼んだ人は、「芳賀じゃ、まだまだだ」なんていう。

 
紺邑の品物も、常設することになりました。
日本中で、ここだけです。
秋と春も、藍染体験が決定しました。
年三回だ。

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