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2014年8月 3日 (日)

宇都宮の「匠展」

 某百貨店の催事担当から電話。「宇都宮はいかがですか?豪華メンバーで」という。さすが、長年の付き合いで、よく分かっている。

 栃木県の人は気が付かないし、この種の催事は他にもあるから同じだと思っている節がありますが、実は、他の百貨店が言うように、「豪華メンバー」の集まりです。

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 百貨店祭事に出たことのない、佐野の吉田さんの作品群。見ているのは、企画会社の神田さん。
 何を思うか。

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京扇子の大むら。

これからのこの業界を背負って立つ逸材。

実演も、本物がいかなるものかがわかりますよ。

私は父上とも親しかった。

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越前竹人形。

水上勉の小説のモデルは、この人の祖父。

まじめな男で、「私は大川さんに怒られたことがありません」と、昔、怒りんぼうだった私に言う。「怒る相手を選ぶよ」っとわたし。

手間のかかった創作人形ですが、来年の節句にお買い求めいただいています。

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手作り万年筆の大橋堂。

初めてお会いしたのはいつの日か?と考えると、もう数十年前だ。

日本橋の高島屋の「伝統展」で、おじいさまの名人と出会った。

なぜか気が合って、親しくさせていただいたけれど、古き良き伝統を今に生かし、本当の万年筆の書き心地を伝え続けています。

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犬張り子の田中さん。

江戸時代から続く本物の犬張り子は、この方で途絶えます。

仕方ないけれど、今更後継者もいません。

一つ一つ手描きしていますが、お話を聞くだけでも貴重です。

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