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2014年11月19日 (水)

浜松へ 無理は利かないというお話し

浜松の遠鉄百貨店7階「クリエイティブ工房」に、今日(19日)から25日(火)まで出展しています。

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 佐野藍が建ち、阿波藍も復活してようやく染められるようになり、18日準備を19日の早朝にしてもらい、18日の午後8時近くまで染め仕事をしてから、佐野バスターミナル20:35分発の最終のバスで東京へ。手は真っ青。

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 王子駅前でバスを降りて駅に向かう途中で、携帯電話を車中に忘れたのに気が付いた。バスに戻ったら、出発したところで信号待ちで止まっている。
    
手を降ると運転手は分かってくれて、信号を右折したところで待っていてくれて、かろうじてセーフ。
    
これが、この日の困難の始まりでした。
   
   
 予定では、18日の23時東京八重洲口発・浜松駅北口行夜行バスに乗り、19日早朝6時15分に遠鉄百貨店の目の前に到着。朝ごはんをどこかで食べて、7時から準備開始としていました。
    
バスの予約も数日前にしておいたので、安心して東京駅のバスターミナルに行くと、なんと、予約は17日の22時までに手続きを完了していなければならなかったらしく、キャンセルされていました。
   
空席を調べたら、女性席が2席しかなくて、男の私は乗せてくれません。
   
こりゃ困ったなと、いろいろ交渉しましたが如何ともしがたい。
    
新幹線も終わり、調べると、明日の早朝6時35分かの「こだま」に乗れば、8時半ころには浜松につくという。最悪はこれしかないので、娘に電話して、泊めてくれるように頼んだり右往左往。
   
ママよと、出発時間まで待って運転手にキャンセルが無いかを聞くことにしました。

    
10分前にバス停に行くと、長蛇の列。
   
その内、空席案内が、女性席も全て埋まって完全満席の×印がついてしまいました。
   
最後の人が乗り終わったのを見て、運転手に「キャンセルはありませんか?」と聞いてみると、「出発時間になるまでわかりません。お待ちください」と言うではありませんか。こりゃあ、脈があるってことだなと。ひょっとしたら乗れるかなと思っていたら出発時間が来た。
    
「どうぞ」と運転手。
    
「やったぁー」と心で叫んだのは私。
      
席は一番後ろのトイレの横で、リクライニングにもならない席ですが、私には天国。
   
23時に出発して、気が付いたら浜松に到着。つまり、爆睡。
  
後は、予定通りに進みましたが、さすがに午後になると眠くて眠くてたまりません。
   
やはり、無理は利かない!っというお話し。
   
お粗末<m(__)m>

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