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2014年11月24日 (月)

ぴょんぴょん堂と元担当者達

久ぶりに、ぴょんぴょん堂の社長と一緒です。
 
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版手摺りという昔ながらの手法で、各種御祝儀袋や御懐紙などを製造販売しています。

初めて会ったのが二十歳そこそこの頃。元々大きかった身体が、もっと大きくなりました。

「家一軒建つくらいの金掛けてます」とは、岡本社長。

   

遠鉄の「クリエイティブ工房」は、十何年か前、越前漆器の鈴木さんと当時の担当の中村さんとの話し合いから始まった物で、それが伊賀組紐の平井→藍染の大川と話が行って今に至っています。

その中村さんと、やはり元担当の内山さんと四人で一杯やりました。

薄着の岡本社長に内山さんが、「寒くありませんか?」と聞くから、「肉布団を来ているから何ともないよ」と私が答えると、「ミートテックと言ってください。金がかかっているんですから。脱げないのが玉に瑕ですけど」と岡本社長。

相変わらずの減らず口です。

  

遠鉄百貨店は、大川、岡本ともに、先代から創業以来のつきあい。

まるで、我が家のように過ごさせていただいています。

それにしても、中村・内山ともに生え抜きですが、偉くなったもので、公の場所では君付けで呼べなくなりました。

 

岡本社長も同じ。

陰じゃ名前で呼んでます。

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