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2016年1月28日 (木)

間伐について

 内村鑑三は「木を植えよ」と言った。

 現在は「木を切れ」という時代。

 必要なのは、間伐です。それほどに、山が荒れている。

 何故木を切らないかと言えば、切ってもお金にならないから、いや、木を切るとお金がかかって、切れば切るほど赤字になるからです。

 ではどうしたらよいか。切った木を使えば良い。

 どう使うか。

 日本人のライフスタイルを見直すことだと、私は思います。

 

 日本人は木を使って生きてきた。それに戻ること。

 間伐の必要性を説いて人を動かしている人がいますが、先ずはそのライフスタイルを実践することも大切でしょう。

 実践もせずに「間伐が必要だ」と人に説き、動かすなんて言うのは、ただの理屈。それも頭に「へ」の字が付く。

Img_1523

 昨日今日で頂いてきた間伐材です。

 木を切る人がいる。そして、木を使う人がいて、山はきれいになって行く。

 何も新しいことをすることはありません。木を燃やしてエネルギー源とすればよい。だから、蒔きストーブを使う。蒔きストーブを使わないで、間伐の必要性を説くなんて言うのは、それこそ「賢しら口」といいます。まあ、屁理屈のことです。

 蒔きストーブを使う生活をすると、山の木々が宝の山に見えます。

 「町中に住んでいるから、蒔きストーブは使えない」というなら、里山に越せばよい。里山再生の必要性も分かるし、説得力が違います。

 「先ず隗より始めよ」です。

 

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