紺邑のホームページ

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 徳川家のご先祖様 | トップページ | 染料と薬効 »

2016年8月27日 (土)

薬草としての藍草

 本日、久々の腹痛。それも余りに酷いもので、もどしもしましたが、長男が言うには「お父さんがもどしたのを初めて見た」というくらいなもの。
 
 薬を飲んでもダメで、トイレから一歩も出られない状態。
 
 ふと思い出して家内に、「藍草のお茶を飲ませて」と頼む。
 
 今、毎日のように藍の乾燥葉を作っているので、それをお茶にしてもらったわけです。

Sano_ai3
 
 もうダメかと想い、「神様、痛いです。助けてください」と懇願したくらいの痛みが、あら不思議、藍草のお茶を飲んでしばらくして全く消え去りました。
 
 藍草は昔から薬草と云われ、だから藍染は薬草染めとも云われます。特に、痛み止めは一大特徴で、歯痛と腹痛に効くと伝えられています。
 
 四国では、お遍路さんが香川に入るとうどんをご馳走され、徳島にはいると腹痛の時のために藍の乾燥葉を頂いたそうです。
 
 
 それを思い出して、藁にもすがる思いでお茶にして飲んでみたわけですが、驚くほどの効用。
 
 私、救われました。
 
 藍草を育てていて良かったと、心から思った次第ですが、大量には必要在りませんから、少しでも藍草を栽培なさっている方は、是非とも乾燥葉にして保存なさり、お茶でお召し上がりになることをお勧めします。
 
 一節によりますと、ピロリ菌が消えるとも云われています。

« 徳川家のご先祖様 | トップページ | 染料と薬効 »

藍染め」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/64120152

この記事へのトラックバック一覧です: 薬草としての藍草:

« 徳川家のご先祖様 | トップページ | 染料と薬効 »