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2019年5月 2日 (木)

一昨年の五月に建てた藍の染め液(色落ちと色移りを書く前に)

 一昨年の五月の講習生たちが建てた染め液が、二年経っても現役で大活躍。今回も皆さん、この甕を使ってガンガン染めています。その内の一コマですが、絹糸を染めているところです。


(動画は写真をクリック

 表面を良くご覧いただきたい。膜が張るのがお分かりだろうか。
 これが、醗酵の印。

 写真のように美しい青色に染まりますが、紺から濃紺にするなら、これを下染めとして、濃い染液に移り、本染めをします。

Photo_87 (写真は一期生の山本有美さんから)

 真に醗酵で建て、維持管理をしっかりして染め方を間違えなければ、染め液の寿命は長いのです。「染め液の寿命は三カ月」という説も散見しますが、それは何かがおかしいという事です。

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