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2019年8月 4日 (日)

めんめん街道

 あなたは「めんめん街道」を知っていますか?「めんめん街道」とは、麺の名産地、桐生市、足利市、佐野市、館林市を結ぶ街道のことを言います。

 桐生市は、高松市に匹敵するほどの「うどん」の町。例えばこんなホームページがあるくらいなもの。

うどんの町 桐生》
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 巣鴨で有名なカレーうどんの店のオーナーも、桐生出身だと聞いています。お勧めは「川野屋天神町支店」。
 

 足利市は「蕎麦」の町。蕎麦打ちのバイブルとして名高い本を書いた片倉康雄さんのお店「一茶庵」がある。私の祖父は片倉さんと親しく、私は片倉さんの蕎麦で育った。

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 私の贔屓の店は、第一立花の「九一蕎麦」。某超有名政治家の年越し蕎麦は、この店の物。九一で打った蕎麦を細切りにして、出汁をたっぷりと取ったそばつゆで食わせる。美味!十割蕎麦も細切りで食わせる。
 その他にも、創業100年を超える店もあり、それぞれに個性を競い合っている。
 

 佐野市はご存じ「佐野ラーメン」の町。青竹を使った手打ちを醤油味のスープで食す。チャーシューは茹で豚で柔らかい。土日祝日は、他県ナンバーの車で道路が混みあうほど、ラーメンを食べにいらっしゃる。お店はどかが良いとは、地元だけに言えません。贔屓はある。
 組合もあるようですが、加盟していない有名店もありますのでお気を付けください。元祖は「森田屋総本店」。プロゴルファーの中嶋常幸氏が度々訪れ、ラーメンを二杯食べて行くと言います。

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 館林市も桐生市と同じうどんの町だけれど、こちらは「乾麺」の町。私達地元では、「たてばやし うどん」というコマーシャルで親しい。
 そして「花山うどん」の「鬼ひも川」は、三年連続日本一という偉業を成し遂げている。私も駅前の店に時折入ります。

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 どうぞ、お見知りおきいただき、紺邑に入らしたときにも、是非、「めんめん街道」をお回りください。

 どうも、こういう情報は、地元にとってはとても大切なことで、いい加減に伝えられると困るものだと、地元を愛する私は思い、余計なことを書いてみました。

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