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2019年9月 1日 (日)

同級生



 家でくすぶっているのもなんだから、足利の同級生のA君がやっているお店でお昼を頂いてきた。私が昔から贔屓にしている、ポークソテーという名の生姜焼き定食。昔から変わらない味で、一人前をぺろりと平らげた。

 ついでに美味しいコーヒー豆を頼んだら、お土産だって。代金を受け取ってくれない。困ったけれど、また行こう(笑)
 病気してから行っていなかったから数年ぶりだが、家内は時々伺っているらしい。

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 同級生の超有名作詞家のU君が、ネットでA君を取り上げていたのでその旨伝えると、「あれは変わった男だった」と、エピソードを色々聞かせてくれた。なるほど変わっている。U君はU君で、「彼は変わった男だった」と同じことを言う。私は双方とも変わっていると思う。

 話しに花が咲いたが、この年になると友人の死や病気の話になるのは仕方ない。

 同じクラスだった税理士のT君、私が世話になった建築会社のH君は亡くなったという。昨日、偶々話題に出たI君は、施設に入っていて長くはないだろうと。
 こういう話が淡々とできるのも、年齢だな。

 このA君は、見るからに元気そうで、見なくても元気だそうだ。昔から今まで、体を適当に鍛えているからだろう。

 私は、A君の奥さんが作ってくれたポークソテーを、昔と同じように全部食べられたことが、大きな自信になった。良い九月の始まりとなりました。

 地元のミニコミ誌の編集長のNさんが、時折、「大川さんの同級生も、色んな人がいますね」と、私の父の同級生たちと比べて言う。父の同級生には、相田みつをさんや「古典落語」の興津要さんなどがいるからだろう。私の同級生には、例えば、ここで取り上げた作詞家のU君や、ゲームソフトの作者のE君、そして藍染の私などをいうらしいが、前者二人は成功してから随分長い人たちで、私は余命幾許もない晩成型。だけど、ゴッホのような例もあるからな(笑)

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