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2020年2月 2日 (日)

年頭所感

 気が付けば、この一ヶ月何も書いておりません。実は肩の痛みで床に横たわる事が出来ず、椅子に座って寝ておりまして睡眠が取れていませんでした。その為か、この二ヶ月ほど頭が回らず、ぼーーーっと過ごしておりました。ただでさへ無い頭が働かないのですから、ブログも書きようがありません。
 
 痛みは耐えられない程でしたが、病院から頂いた有名な強い痛み止めは効かず、漢方の星野先生調合の痛み止めだけが効いてくれまして、何とか過ごせた二ヶ月でした。

 つい最近、地元の針治療院に行ってみました。酷い腰痛がそこの治療で消えたという、ご近所の口コミです。先生が変わった人で、医学博士の肩書を持つ鍼灸師。とっ散らかった治療室で治療してもらいましたが、劇的と言って良いほど症状は好転しました。「気に入ったら週に一度くらいいらっしゃい」とおっしゃるので、来週早々にまた伺います。治療費を尋ねると、信じられない程の金額。もちろん、安い!

 そんな事があって夕べ、二ヶ月ぶりくらいに、ちゃんと睡眠が取れた感じがします。その分、無い頭が少し回るようになったようで、ブログも書く気になった。

 二ヶ月は、今の私にとってはとても長い時間で、昨年の1月29日の検査で新しい病が発見されて、普通なら生きて年越し出来るはずもなかったからです。針治療の先生には正直に申し上げたのですが、文字通り目が点になって、少し考え込んでいた様子でした。何故私が生きているのかが不思議らしく、どんな治療をしているのかとお訪ねだった。お話しすると、納得なさったようだ。その病に影響がないように治療をして下さった。これも出逢いか。 

 昨年の検査で医師から余命も告げられました。「一年生きたら宝くじがあったようなものだと思ってください」とも言われた。それは、他の病院の専門医にも同じことを言われました。ちょうど一年生きましたから、宝くじが当たったようなものだ。

 なぜ生きているのか、皆さん色々おっしゃってくださいますが、もちろん、痛みと同じように漢方の星野先生のお陰だけれど、私は「神が死なせてくれないのだ」と思っています。まあ、生きている内は、生かされている役割を果たそうとは思います。

 旧正月を迎え、明日の節分を前にして、年頭所感なり。

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