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グルメ・クッキング

2013年11月28日 (木)

浜松餃子

 浜松と栃木の縁は、ゆるキャラだけでなく餃子も有名のようです。

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 浜松餃子は大と小があって、大は12個、小は6個。

 写真のように、どういうわけかもやしがついてくる。12個で480円でした。

 

 現在は、浜松が消費量日本一だそうで、二位が宇都宮。

 さて、どちらがおいしいかといえば、店に寄るでしょうから何とも言えません。もっとも、私は宇都宮餃子をよく知らない。しかし、土産にもなる「正嗣(まさし)」の餃子は美味しいです。

 この餃子と正嗣(まさし)を比べれば、断然後者に軍配を上げますが、別に不味いわけじゃありません。それなりに美味しくいただきましたとさ。
 


2013年5月15日 (水)

佐野ラーメン

佐野名物は、厄除け大師に佐野ラーメンに、最近はアウトレットが加わっています。

さて、本日のお昼は佐野ラーメンを頂いてきました。

佐野市吉水の「大和屋」というお店。

 
佐野ラーメンの特徴は、麺が手打ちであることです。

東京生まれで東京育ちの家内はそれを、べろべろ麺と表現する。

ゆっくり食べていると、水っぽくなっちゃうんですな。

私が知る限りでは、森田屋が最初。

だから、客人が来ると森田屋に案内することにしております。
 
今日、なんで「大和屋」に行ったかといえば、友達の友達になったから。
 
 
メニューはラーメンと餃子しかない。
 
私はメンマラーメンと餃子を頼んだ。同行した山田君は、ラーメンと餃子。
 
出てきた餃子にクリビツテンギョ!(びっくり仰天)

大きいこと大きいこと。

餃子を切るためのハサミが出てくるくらいです。

一口食してみましたが、旨い!

山田君も、「美味しいです」と素直な感想。

具がたっぷりで、それがまた良いお味。 
 
 
後からラーメンが、ちょうど良い具合に出てきた。

この辺りの気配りがにくい。

スープをひと口。
 
しっかりとしたおしょうゆ味。

これは珍しいと思いました。

なんだかんだとスープに手を入れて、客をけむに巻くところが多い昨今、素直で筋が通っています。

麺をいただいてみたら、手打ちなのにベロベロ麺じゃない。

スープにしっかりと耐えて、最後まで噛み応えが変わることがない。
 
麺について質問しようかと思ったけれど、店主と別の話しで盛り上がってしまったので、しそこねました。

 
客にこびない味を出している佐野ラーメンに、初めて出会った気がします。

お勧めです。

2013年4月19日 (金)

餃子

ご近所の陶芸家、栗原さんが、餃子を作ったとフェース・ブックに写真付きで書き込んだ。
 
私がそれを見たのが、腹が減りだした夕方6時過ぎ。染め仕事も終わる頃だった。
 
「そろそろお腹が空いてきたところに、この画像は毒ですなぁ」とコメントしたら、「大川さん、30個冷凍したばかりです。よろしかったら15個差し上げましょうか?」と返事が返ってきた。

もちろん、いただきました。

 
お家に頂きにあがると、焼き方まで御指南してくださり、帰ってから生まれて初めて餃子を焼きました。

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少し焼きすぎたけれど、そんな事にはビクともしない美味しさ。

疲れ果てて料理もしたくなくなっていた洋子さんも、「これは美味しいねぇ」と言う。
 
 
栗原さん、本当に美味しい餃子をありがとうございました。

また、宴会で美味い物を食べさせてください(^^)/

2012年9月13日 (木)

下彦間のお蕎麦屋さん

宇都宮から、柴田さん親子がご来店。

私も親子で、沢向こうのお蕎麦屋さん「あいば」にご一緒しました。

 
 
私は食にうるさくないと、以前書いた記憶がありますが、不味いのはいけません。そして、美味いに越したことはない。

このお店は、紺邑の別邸といいますか、被災地支援物資の倉庫と言いますか、竹墨の家の作業場といいますか、そういう下彦間の家の畑をはさんだ向かい側にあります。

そんなご縁で、随分前に伺ったことがある。

その時の印象は、「まずまず美味しいけれど、私の好みではないな」というくらいだった。

何度か伺っていると、お連れした方が皆さん「美味しい」とおっしゃる。

私は、そういえばそうかな?とは思っておりました。

 
 
今回は、今までと違う印象で、「美味い!」と思った。

蕎麦も良いし、汁も良い。

 
惜しむらくは、営業時間が午前11時30分から午後2時までということ。

今回は午後2時半に着いたのに、食べさせてくださいました。

 
閑馬にお出での際は、このお蕎麦屋さんも予定にお入れ下さい。

もちろん、ご案内します。

Aiba(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/rsnfq341/64334148.html

2011年9月 4日 (日)

旨い酒 「酒は大七」

日本酒について私は、ブログに二度書いております。

言いたいことは一つで「フルーティな日本酒などまっぴらだし、ギンギンに冷やさなければ美味くない酒もごめん被りたいし、飲みやすい酒もいただけない」と言うこと。

だけど、好みは自由だから、大吟醸などという、臭くて冷やさなければ飲めない酒が好きな方がいても、別に構いやしません。

 

こんな事を、福島県二本松の田中さんに言いましたら、この間の宇都宮の職人展の時に私好みの酒を持ってきて下さった。

それが、北関東の人間には昔からお馴染みの「大七」です。

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もちろん、人肌につけて飲みましたが、久々に手応えのある日本酒を頂きました。


2011年2月19日 (土)

しもつかれ

栃木、群馬、茨城、埼玉の一部に昔からある料理に、「しもつかれ」というのがある。

私は栃木県生まれの栃木県育ちだけれど、食べたことも聞いたこともなかった。

この料理は、栃木県中央部から、群馬、茨城、埼玉に抜ける帯状の地域にある料理らしい。

つまり、
栃木県の東部と西部には無いのです。

 
ご近所で、大田原出身の磯さんが、これを分けてくださった。

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磯さんには、親父殿の工房の時代からお世話になっているけれど、まるで姉様のように助けてくれるけれど、いかな磯さんと云えどもこれは食べられません。

食わず嫌いな訳じゃありませんよ。

 
大田原は黒羽も合併しました。

そには那珂川という川が流れていて、鮭も上がってくる。

そんな影響もあるのでしょうが、新巻の頭がはいっています。

これも駄目だな。

 
まあ、我が家にはこれが大好きという人がいるから、めでたしめでたしだ(^^)/

2010年2月 3日 (水)

鶏卵 の2

今朝の朝食は、卵かけご飯。

一口食べて、「旨い!」と一言。

本当に美味しい卵です。

お勧めしたいけれど、手にはいるのでしょうかね?

「薬膳至宝卵」で検索したって、何にも出てきやしません。

この商売っけのなさも、安全で美味しいものを食べたい人達には困ったもんです。

どこかの百貨店で扱っては如何でしょうかね。

中島さんも言っていましたが、星野先生は飄々としている様に見える。

悪く言えば、熱がないように見えるのですね。

もしそうなら、こんなに長い間、難しい農家を指導できたはずがない。

 
でも、無理をすることがない。

去る者は追わず、来るものは拒まずの態度は、今でも変わりないな。

 
北海道で、農業に行き詰まった人がいた。

それも、先生の指導を受けながらです。

たぶん、私もよく知る人だと思う(先生は詳しく語りません)。

 
最後に養鶏だけが残ったので、この薬膳至宝卵のやり方を教えたら、今まで売れなかった卵が、生産が間に合わないまでになった。

そんなこともあるのですね。

2010年2月 2日 (火)

鶏卵

私も洋傘の中島さんも、生卵が大好きで、そもそも男で卵が嫌いな奴は少ないでしょうね。

私たちは酒を飲んだ後、お茶漬け代わりに卵かけご飯で仕上げるけれど、これは京都のおばんざい屋さんが始めたことで、少なくとも、私の出会いはそうでしたね。

卵焼き、目玉焼き、オムレツ、オムライス、玉子丼、親子丼など、男は卵料理がみんな大好きだ。

 
卵も鶏肉も、私たちの世代は地鶏が当たり前でした。

いや、それしか食えなかったと言っても良い。

卵も、朝、鶏小屋から自分で集めてきたから美味しかったし、私の身体は、ほぼこれで出来上がったと言っても過言ではありません。

その内ブロイラーが出てきて、私は鶏肉が食べられなくなり、鶏卵が臭くなって旨いものではなくなった。

 
最近ようやく、当たり前の地鶏が食えるようになり、私も鶏肉が食えるようになった。

卵も、美味しいものが出てきましたね。

 
さてこの鶏卵
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星野先生監修の卵ですが、餅網に落としても箸で持ち上げても崩れません。

白身に匂いもない。

つまり、丈夫で栄養価が高いと言うわけですが、何故こんな卵が出来たかというと、鶏に与える餌の問題なんだそうな。

それも、卵のために餌を与えるわけではなく、鶏の健康のため。

結果を求めることに性急では、間違えると言うことでしょう。

この辺りは、藍染めも同じだし、米作りも同じ。
 

米作りに関しては先日、NHKで八ヶ月間追跡した福島の「里山の米作り」という番組の米も、星野先生監修の米だ。

明日は米が、我が家と中島家に届くそうです。

楽しみだ。

2010年1月27日 (水)

日本酒

大田原の搬入日です。

車に荷物を積んで、栃木県大田原市の東武百貨店大田原店まで参りました。

何故車かというと、ホテルが百貨店から遠く、アクセスが自家用車を使うしか無いからでしてね、私ともう一人が車を出して、毎日ホテルと百貨店を往復いたします。

搬入口につきますと、親切にも誘導してくださる方がいる。

ドアを開けてみたら、武田刃物の旦松さん。

「お車でいらっしゃると聞いて、そろそろかとお待ちしていました」ですって。

すごい人ですねぇ。

もちろん、荷物下ろしも運びも、全部助けていただきました。

ありがとうございます。
 

車の便が悪いくらいですから、食べる方も困る。

今日はなんと、洋傘の中島さんと二人でスーパーマーケットに行って、食材を買ってきて、部屋で一人で一杯やりながら夕飯です。

私は新潟の酒が好きで、それも大吟醸などという凝ったくさいものはダメで、せめて純米酒という当たり前の酒がよろしいのですが、そのスーパーの酒売り場に好みのものがワンカップのスタイルで置いてあった。

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特別な酒でも何でもないと思うけれど、昔から飲み慣れた酒で、二本買ってきて飲みましたが、結構でしたね。

日本橋三越前の、新潟の蕎麦屋にもこの酒は置いてあります。

 
私は、香りの強い酒がダメな程度で、不味くなければ好みもありません。

それでも好きですから、目の前に出されれば、余程のことがない限り頂きます。

 
「酒」という雑誌がその昔あって、そこに随筆を書いていた日本酒のソムリエなんぞと言われたHさんという方が知り合いで、新潟のよい酒を沢山頂いておりました。

そうでなくとも、祖母が新潟出身ですし、近所の酒屋が新潟の酒を主においていたのです。

親父殿や爺様達は贅沢もので、家に伏見の酒の薦被りが無かったことがないな。

「酒を冷やで飲むなんて事はしちゃいけないよ」なんて教わって育ちましたが、旦那衆としての教育だったんでしょう。

庭の手入れをしている植木屋が、三時休みに、縁側で休みながら、沢庵をポリっとやって、コップ酒をキューーーっと旨そうに呷る姿が私にこびりついていて、その記憶が私を飲み助にしたのかもしれません。

 
福島の酒も好きですね。

赤坂の「カッパ亭」で紹介したワインのソムリエが飲んでいるという「大七」という福島の酒は、飲んでいないにしても、我々北関東の人間で知らないものはいないでしょうね。

頃合いの山の斜面には、白い大きな文字で「大七」とだけ、看板が書かれているので有名なのです。

この酒は、北海道のサミットで出されて有名になったのだとか。

酒にも歴史ありです。

もちろん、山陰の「月山」も大好きですよ(*^ω^*)ノ彡

 
大田原は米所。

おいしい野菜を作っている知り合いの農家も、沢山いらっしゃる。

一週間が楽しみです。

惜しむらくは、歯が痛い(。>0<。)

2010年1月22日 (金)

「かっぱ」と「カッパ亭」

紺邑にとっての正月三が日が、今日で終わります。

全日休むというわけにもいかず、結局は、藍甕の手入れをしてくたくたになってしまいました。
 

夕方腹減って、何気なくパソコンのスイッチを入れたら、何故か「牛の煮込み」を思い出した。

それも30年以上も前に、駒沢までわざわざ食べに行った店で、酒もなければビールもなく、ただただ煮込みとご飯だけ食べさせた店で、名を「かっぱ」といいました。

今でもあるかなと調べてみれば、まだ健在らしい。

時にはタッパウエアーみたいなやつを持って行って、おみやげにしてもらっていた。
 
 

カッパで思い出したのが、赤坂の「カッパ亭」。

私のことを「社長!」と呼ぶ、東京で唯一の店。

グルメブームなんて云うよけいな事があって、当時はなかなか入れなかった。

常連の私たちにとっては大迷惑でしたが、ブームの頃は行くたびに満席で、テーブルが空くまで、近くの喫茶店で待たされた思い出があります。

今でも年賀状が来ますが、ネットで調べてみたら、こういうブログがありました。

写真を見ると、マーちゃん、太ったねぇ。

私と同い年だし、私も太った。

 
こんな事を思い出すと、私も昔は食いしん坊だったらしい。

牛丼なんていう下世話なものも、新橋に美味しい店があって、某有名タレントと京都の木工の人間国宝の息子とわざわざ食べに行ったものだ。

なんでこんな事を思い出したんだろうな!?

 
それにしても、甕の手入れでくたびれました。

もう休もうかな。

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