フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

イベント

2019年5月26日 (日)

ライブのお知らせ

 ラテン界の重鎮岸のりこ、日本を代表するフルーティスト赤木りえと私大川公一という、珍しい組み合わせのライブ。

<You've Got a Friend>

日時:令和元年6月21日(金)
   開場18:30開演19:30~(2ステージ)

場所:下北沢ボデギータ 世田谷区代沢5-6-14前田ビルB1F

料金:3000円

予約:03-5432-9785

キューバ料理のコアなお店で小さな箱ですから、是非、ご予約の程をm(__)m

 _2_1

2019年5月17日 (金)

私の講演会

 福島県須賀川市で、私の講演会が開催された。題して「藍染めについて」。副題に「手作りをする人たちへ」と入れた。気づいてみれば、平日の昼間。よく皆さんいらっしゃいました。

Img_20190507_0003

Dscf0170

 遠くは能登半島から、近くはもちろん福島の人たち。宮城、茨城、栃木、群馬、東京などなど、全部伺ったわけではありませんが、色んな所からお見えになった。

Dscf0159

 会場は、「須賀川市民交流センターtette」という、新しい、きれいなところでした。

 須賀川市は、東日本大震災の直接的被害が福島県内で一番大きかったと言われます。ダムが決壊したりして大きな被害があった。そう云うことは、原発事故に隠れて知らされていません。栃木県内の被害も同じ。ゴルフ場一つがつぶれるという被害がありましたが、凡そ誰も知らない。そんな関係があって、新しい建物が出来たのかもしれませんが、調べてみたら、平成30年8月の市長メッセージがありました。

 《tetteは、震災により甚大な被害を受けた市街地中心部の再生、活性化の中核施設として、また市民文化復興のシンボルとして整備を進めてまいりました。今後、図書館の引越作業などを進め、いよいよ来年1月11日にオープンいたします。》

 やはり、そうでしたか。
 
 講演内容は、また二時間ほどお時間を頂ければ語ることにしましょう(笑)

 終わってから、市内にある一軒だけの温泉「おとぎの宿米屋」に家内とお泊り。久々に温泉三昧。夕飯にテーマがあって、「おやゆび姫」だという。ところが無粋な私は、おやゆび姫を知らない。チンプンカンプンで、料理を説明して下さったお宿の方には失礼をしました。

 お部屋に部屋風呂がついていました。源泉かけ流しで53度という熱々の風呂。この温泉をしばらく止めて温度を下げて入る。これが良い風呂。帰る日の朝6時前、風呂につかりながら機嫌よく Over The Rainbow なんぞを唸っていたら、家内に「うるさい!」と怒鳴りこまれた。こりゃまた、失礼しました。

 送り迎えは弟子の齋藤君。心から感謝m(__)m

2019年5月 6日 (月)

講演会開催のお知らせ

私の講演会が、福島県須賀川市で開催されます。
入場無料です。
藍染とものづくりに興味のある方、是非、お運びください。

植物から織りなす布と手仕事展2019/令和元年特別講演
『藍染めについて』
~ものづくりをする人たちへ~

日時:令和元年5月15日(水)13:00会場 13:30開演
会場:福島県須賀川市民交流センター tette(1階たいまつホール) 
定員:150名(先着・申込不要)
入場無料
問合せ:npo.mirai.fukushima@gmail.com
    ℡090-2791-3546(倭文の会 奥野)

Img_20190506_0002

2017年1月 3日 (火)

暮れから正月の職人展

 暮れから正月にかけて、工芸の職人が出展する百貨店催事が各地で開催されているけれど、ちょいと前までは皆無だった。私は東武百貨店船橋店から開催を頼まれたけれど断っていました(私が始めた催事ですから)。
 「どうしても」というので「江戸職人展」をある企画会社に依頼したのが始まり。江戸職人展なら、遠くから職人を呼ぶこともありませんから。
 
 熊谷の八木橋などは「元旦から職人さんをお呼びするような失礼なことはしません」と言いながら、ついに開催。元日はお節を用意し、お年玉までいただいていました。
 
 当時は「職人展」そのものの数が少なく、「正月は休むもの」と考えていましたから断っていたのだけれど、その後、なし崩し的に始まりました(私はしばらく、船橋と日本橋三越と2店に出展していました)。
  
 何故この時期に「職人展」が多いかと云えば、百貨店側の事情です。頼まれた私は重々承知。だから、無くなることはないでしょう。それを説明することは易しいけれど、やめておきます。
 
 開催を断っていたとはいえ、暮れから正月にかけての百貨店催事を始めた私が久々に自宅にいる。
 
 感慨深いものがあります。

2016年5月31日 (火)

「日本の美まるごと展」について・・・

 「日本の美まるごと展」をしようと思ったのは、このお屋敷に出会ったからです。

Dscf1319_2                   (写真は2007年の出会いの時)

 何度も何度も足を運び、中に一度だけ入ったことがありました。

 そうしているうちに、この屋敷を何かに活用しなくてはならないと思うようになった。それには「アート街道66」のイベント以外にないなと。

 
 

 しかしその後、管理していた方も居なくなり、持ち主も解らなくなった。

 風の噂では、売りに出て、どちらかのお寺が買ったらしい。

 
 

 今年になって、佐野市が動いてくださり、持ち主が判明。そこから話し合いが始まりました。

 そして、実現。

 凡そ9年掛かった。

 
 

Img_0376
 ご近所のお年寄りがお見えになり、昔を懐かしんでいたようです。

 ここで何十年も働いていたという人も。

Img_0377
 「日本の美まるごと展」は小さなイベントです。

 だけど、9年かかりの想いの結晶でもある。

 それが今後、このお屋敷を生き返らせ、すこしでも地域のお役に立てるきっかけになれば良いなと思いますし、今後も地道に地道に進んでいけたらと思います。

 
 

 兎に角、家主の和尚には大変にお世話になりました。

 イベントをやろうとした時には、このお屋敷に使えるトイレがなかった。駐車場もなかった。

 それを心配した人も居たけれど、私たちは、和尚の言葉と態度で「心配ないな」と感じていました。

 イベントの前日、搬入に行くと、駐車場も出来、水洗トイレの設置もなされ、畳は新しくなり、美しい会場になっていました。

 天命鋳物の若林さんは、感心しきりでした。

 
 
 人に歴史があるように、建物にもある。

 そして、イベントにも。
 
 
 
 その物語が新しく始まった。

 それが「日本の美まるごと展」となれば良いなと思います。 
 
 
 
 最後に、ご近所の遠藤食品の遠藤さん、須花峠のお蕎麦屋さん「憩い館」、佐野市観光立市課のご協力も大きかった。
 心から御礼申し上げます。

2016年5月30日 (月)

「まるごと展」終了!

 南山焼きの「器まるごと展」、紺邑の「暮らしまるごと展」、下彦間の「日本の美まるごと展」、森さん家の「独りまるごと展」が無事終了しました。

Img_0375

 お蔭さまで賑やかに最終日を迎えられ、なんと、四国松山からもご家族連れがお越しくださった。驚きました。

 「アート街道66」は、相互互助会のようなもので、みんなが助け合いながら運営しています。どうぞ、これからも温かい目で見守ってやってくださいませ。

 次回は「アート街道66 at 一乃館」でお会いいたしましょう。

2016年5月28日 (土)

「まるごと展」開催中

 「アート街道66」恒例の「まるごと展」が開催されています。

 紺邑では「暮らしまるごと展」!

 初日、雨の中を開始前から大勢の方が見えられ、賑やかに始まりました。

Img_0365
 庭ではゆっくりと、美味しいコーヒーとケーキを頂きながらお過ごしです。

  
 
 
 紺邑から車で5分位の大きなお屋敷では、「日本の美まるごと展」が初めて開催されています。

 解かり難いところですが、看板も立ててあります。

Img_0354
 地元の案内をするボランティアガイドの方々が、このお屋敷を御存じなかったという場所。

 さてこの奥に何があるのか?

 お楽しみに。

2016年5月18日 (水)

まるごと展

 2010年、栃木県佐野市の山間に偶然集まった物づくりをしている人たちのネットワークが出来ました。名付けて「アート街道66」

 年に何度かイベントをしていますが、その中の「まるごと展」が、今回は同時期に四カ所で開催されます。

 先ずは「第5回 器まるごと展」

 佐野市長谷場町の「南山焼」で、今年は「やっぱり、ご飯でしょ?」っと題して行われます。主に陶芸家が集まり、様々な器の展示販売と、美味しいご飯とケーキ等々が楽しめます。
 

 次に「暮らしまるごと展」
 
 藍染、木工、コサージュ、トンボ玉、ヘンプアクセサリー、銀細工のワークショップが愉しめます。その他、パッチワークや陶芸、コーヒーとかき氷と竹墨も参加します。
 
 そして「日本の美まるごと展」

 私と家内が2007年に出会った、近所の大きなお屋敷を会場に、工芸を中心に展示販売をします。このお屋敷にふれて、懐かしい日本を思い起こしていただきたいと思います。
 
 
 最後に「独りまるごと展」

 佐野市の街中で、 革細工、シルバーアクセサリーの森さんが、独りでまるごと展を開催!
 
 
 同時開催ですので、職人の町佐野市ならではのイベントを、一日ゆっくりと愉しんで下さいませ。
 
 
 尚、私の名前が「暮らし」と「日本の美」の両方にありますが、私は「暮らしまるごと展」、家内が「日本の美まるごと展」におります。
 
970102_462382950506972_826074876_n               写真は人気の木工細工のワークショップ。

2016年2月13日 (土)

紺邑の風土祭終了!

 私の故郷で行われた「足利風土祭 紺邑正藍染展」と私のライブは無事終了しました。ご来場いただいた皆様に、心から御礼申し上げます。

 ライブも会場一杯のお客様で、大川本家やら同級生やら、その昔お世話になった方々や実家のご近所や、それはもう知り合いばかり。楽しい一時を過ごさせていただきました。

Touyoukan
 写真は相田公弘さんから拝借。

 6時40分から始まり、7時15分までが第1部。7時半から8時半までが第二部。合計で1時間半強のギター弾き語りでしたが、最後は、右手の中指の爪が割れましたです。

2016年2月10日 (水)

足利風土祭

 「桐生着倒れ 足利食い倒れ」と云われたほどに、足利は食の町。両毛で唯一料亭の残る町ですが、それは、古くから京・大阪・江戸の人たちを接待するためでもありました。

 食に関しては、足利人のこだわりは大きく、美味いものの多いところです。

 その特徴を生かして、地元のミニコミ誌「渡良瀬通信」の野村編集長が始めたのが「足利風土祭」。「風土」を「Food」にかけたのでしょう。

Foodfesta_2

 紺邑は佐野市にありますが、私が足利生まれの足利育ちですから、「足利ゆかりの」というコンセプトに賛同して、今回、参加させていただきます。

2016足利風土祭「正藍染作品展」

Img_1534

2016年2月10日(水)~12日(金)
東葉館 足利市葉鹿町1981
電話0284-62-0136
 

より以前の記事一覧